LGBT法案

2023年7月12日 (水)

LGBT反対派「女と名乗れば女性用トイレを使えるのか」→最高裁「おだまり!」・・・トランスジェンダー女性に対するトイレ制限に違法判決!!

 壺議員を筆頭に、LGBT反対派は「女と名乗れば女性用トイレを使えるのか」とか「利用を認めると女性が危険な目に遭う」とか、問題を矮小化して議論をふっかけてくる。でも、こうした所業はLGBTとは何の関係もなくて、ただの犯罪者なんだから検挙すればいいだけの話なのだ。

 そんなLGBT反対派にの屁理屈に水を差す、アッパレな判決を最高裁第三小法廷が出してくれた。経産省に勤めるトランスジェンダー女性の職員に対する女性用トイレの使用制限を「違法」と判断したってね。

 この方の場合は、性同一性障害と診断されたものの、健康上の理由で性別適合手術を受けていなかったこともあって、LGBT反対派はことさらに「女と名乗れば女性用トイレを使えるのか」って喚いていたんだが、そんな口に最高裁がチャックをかけてくれました。

 この判決をきっかけに、トイレや風呂場がどうしたこうしたという矮小化した議論が消えることを切に願う。LGBTの方たちが、そうした公共の場所でどれだけ気を遣ってきたことか・・・そうした彼らの気持ちに寄り添った判決を全員一致で出した裁判官に拍手。

女性用トイレ利用巡る「違法」判決 裁判官全員が述べた個別意見の中身は

 ところで、ジャニー喜多川の性的暴行に絡んで山下達郎への非難の声が止まらない。そんな中、発端となった松尾潔氏がメディアの質問にツイッターで答えている。是非、ご一読あれ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

橋下徹氏・松井一郎氏の新コンサル会社が物議…“口利き”批判噴出→公式HP突然閉鎖の怪

日本の平均年収は「443万円」、国民負担率46.8…もはや罰ゲーム!普通の生活が厳しすぎる日本人に増税を企てる鬼の岸田政権

電動キックボードで飲酒運転事故 大学生を書類送検へ 警視庁

| | コメント (2)

2023年6月17日 (土)

自民党がトイレや浴場などの「女性専用スペース」を確保するための議連を立ち上げ・・・マンガだね!!&立憲に野党候補一本化に向けた「有志の会」!!

 参議院本会議でLGBT理解促進法案が可決さけた。「理解促進」なんてのは名前だけで、その実体は「差別促進」といった方がよっぽどしっくりくる内容なんだね。こんな法案に自民・公明・維新・国民民主はよくもまあ賛成できたものだと思ってたら、それでもまだ納得いかないという差別主義者のシェンシェイがいるんだから呆れちまう。

LGBTQ理解増進法が成立 「多数派」の権利擁護が前提、当事者から廃案求める声も

 なんとまあ、青山繁晴、和田政宗、山東昭子の3人の自民党議員が採決をバックレましたとさ。タレント議員のはしりだった山東君にいたっては、こんな鬼畜な発言までする始末だ。

「納得いかない内容だ。心と体がアンバランスな人のことは、区別をしてもらいたい」

 白昼堂々とLGBTへの差別を表明しているんだが、本来の「LGBT差別禁止法案」が成立していればこんなのは即逮捕ですよ、ったく。

 さらに笑っちまうのが、「自民党の有志議員がトイレや浴場などの「女性専用スペース」を確保するための法整備に向け、議員連盟を立ち上げる」んだとさ。ここまでくるともうマンガだね。駄々こねる子どもが、諭されるごとに駄々がエスカレートしていくのと同じで、こういうのはビシっとけじめつけないとだめだろう。

<独自>トイレ、浴場…女性の専用スペース確保へ 自民保守派が議連創設

 手始めとして、今回の採決には党議拘束がかかっていたそうだから、バックレ3人組をまずは除名処分にするのがよろしいかと。

 ところで、オザワンや「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君たちが中心になって、衆院選小選挙区での野党候補一本化へ向けて党内に「有志の会」を立ち上げるそうだ。

 その意義や良しというか当たれ前の動きだとは思う。でも、単に人集めしただけでは民主党から立憲へとつながる離合集散を繰り返すことになる。最低限でも、原発や改憲、LGBTや同性婚、選別的夫婦別姓などについて意思一致しないと、選挙のための野合になっちまうのは目に見えている。有権者を甘く見てはいけない。

 突貫小僧・山本太郎君を神輿に担ぐくらいの決意という熱意というか、ドララステイックな意気込みを見せてみやがれ。

立民 衆院選小選挙区での野党候補一本化へ 党内に「有志の会」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

解散は「すごい武器」自由に使っていいはずない 九州大・南野森教授

自民・高野氏が議員辞職へ 元秘書暴行問題で県連に意向伝える

自民安倍派「憲法9条2項削除目指すべき」提言決定

6千人の個人情報、5人でパソコンに手入力…マイナカード混乱の現場

元法務事務次官の辻検事長を尋問へ 検察官の定年延長巡る訴訟で

| | コメント (1)

2023年6月16日 (金)

「解散なんてやったら岸田首相がクビ」なんて党内の声に怯えて、「今国会での衆院解散は見送る」(岸田総理)!!&LGBT法案の質疑中になぜかニヤつく維新の参考人!!

 解散をさんざんチラつかせていたくせに、土壇場で腰が引けちゃったのか、ヘタレ総理は「今国会での衆院解散は見送る」そうだ。メディアもヘタレ総理の思わせぶりに乗っかって「解散風」を煽りに煽りまくってたんだから、ここはひとつ説明責任とやらをヘタレ総理もメディアも果たして欲しいものだ。

首相、今国会の衆院解散見送り 賃上げ実現・子育て政策優先

 自民党内からも、「本当に解散なんてしたら、首相がクビだ」なんて声も聞こえてきているそうで、ヘタレ総理にとってはさぞかし「行くも地獄戻るも地獄」って心境なんでしょうね。これでヘタレ総理の突破力ってのにさらなる疑問符がついたわけで、これからは何をするにも国民ではなく自民党内の声に「聞く力」を発揮することになるに違いない。

「解散なんてやったら岸田首相がクビ」 自民から不満も

 ところで、今日にも成立するLGBTQ法なんだが、維新の参考人である作家の森奈津子が、LGBT法連合会の神谷事務局長が意見表明しているそばで何を受けたのかニヤついてたってね。

 こういう不謹慎な態度って、さすが維新の参考人の面目躍如ってところでしょうか・・・って、おとといきやがれ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

神宮外苑再開発、環境アセスの国際学会が工事停止を勧告 「SDGsの世界標準からかけ離れている」

首相長男の告発状を提出 公邸侵入の疑いで、市民団体

東京弁護士会が警視庁に送った「異例」の警告書 天皇制を批判した男性に公然と行われた尾行・監視

| | コメント (3)

2023年6月14日 (水)

LGBT法案衆議院で可決も、採決直前にトイレに逃げ込む珍プレーで冷笑を買う壺議員も(笑笑)

 維新と国民民主の修正案を自民が丸呑みしたLGBT法案が衆議院で可決された。どのメディアの報道も

「性自認に関する表現を与党案の『性同一性』から『ジェンダーアイデンティティ』に置き換える内容」
「全ての国民が安心して生活することができるよう留意すると言う文言を追加」

 なんてことを垂れ流すだけで、この修正がどんな意味を持つのかにはまったく触れないんだね。そこに触れちゃうと、この法案がLGBTへの差別禁止どころか、シスジェンダーというマジョリティーへの配慮を全面に押し出した、まったく異質な法案にすり替えられちまったことがわかっちゃいますからね。

「LGBT法案」が衆院通過も、当事者から「差別、偏見に則った考え方」の声も

 とにかくLGBTと名の付く法案を通すことが目的だったから、こんなことになっちゃうんだね。それでも、自民党の中にはLGBT法案そのものに反対する壺議員たちが大勢いて、奴らがどんな動きを見せるか注目されてたんだけど、なんとまあ杉田汚水脈が欠席、安倍ポチの高鳥君が採決直前にお腹が痛くなってトイレに逃げ込むという荒業をみせただけで終わり。

 でも、この2人の行動を統一教会がらみで説明するメディアはないんだから、永田町の動きに疎い視聴者にとっては何のことだか理解不能だったんじゃなかろうか。

 それはともかく、LGBT法案がこのまま参議院でも通っちまうと、日本は難民にもLGBTにも冷たい鬼畜な国になってしまいますよ。

【またまだあるぞ気になるニュース】

3.5兆円の少子化対策、数値目標も金額の根拠も明示せず 識者「検証なければ失敗も。随時評価と見直しを」

マイナ保険証につきまとう数々の“面倒”…「5年更新」かつ手続き煩雑で無保険者が続出の恐れ

入管法で露呈、日本の民主主義は死滅状態にある


| | コメント (1)

2023年6月12日 (月)

「国民の皆さんは、女性を自認して、女性の更衣室やお風呂に入ってくる人たちがいるのではないかとすごく心配された」(萩生田光一)…壺議員にとっての「国民」は「統一教会の信者」ってことか!!

 壺売り・萩生田君が「内閣不信任案は解散の大義になる」って口走ったそうだ。これって野党に対する牽制の意味もあるのだと思う。そもそも、この男は選挙にそれほど強くない。創価学会や統一教会(現世界平和統一家庭連合)などの組織票が頼りなのだ。ところが、創価学会とは選挙区問題で連携が崩れつつあるし、統一教会との関係はさすがにタブーだから、実は解散総選挙になると困るのはこの男なんだね。

 だからこその「内閣不信任案は解散の大義になる」発言に違いない・・・と個人的には思う新聞休刊の朝である。

自民党萩生田政調会長 内閣不信任案は「解散の大義になる」 新潟・燕市の集会で

創価学会大幹部が「萩生田だけは勘弁ならねぇ」 自公の亀裂はもはや修復不可能?

 でもって、その壺売りがLGBTQ法案が維新と国民民主の修正案を丸呑みして可決されたことに絡んでこんな発言してます。

「国民の皆さんは、女性を自認して、女性の更衣室やお風呂に入ってくる人たちがいるのではないかとすごく心配されたんで、そういった点は国会の答弁などでもピン留め(注意して確認)をさせていただいたつもりだ」

 つまり、LGBTQの権利よりも多数を占めるシスジェンダーの権利をより重視した法案になったって言いたいわけですね。

 でも、「国民の皆さんが心配していた」ってその根拠はどこにあるんだ。そもそも、LGBTQの権利保護と「女性を自認して、女性の更衣室やお風呂に入ってくる」話とは何の関係もない。どの世論調査だって、LGBTQ法案や同性婚、さらには選択制夫婦別姓について賛成が多数なように、「国民の皆さんは心配なんかしていない」のが現実ですよ。

 ようするに、壺売り・萩生田君の言う「国民」ってのは「統一教会の信者」に他ならない。この男と統一教会との関係は今も変わらずに続いているのは間違いないところで、そうした動きを容認している自民党もまた同じ穴のなんとやらなのだ。いまだに質問権行使なんて言って、解散命令請求に消極的なのもむべなるかな、ってなもんです。

LGBT法案修正「維新案が不安の声に答えていた」 自民・萩生田氏

【まだまだあるぞ気になるニュース】

早期解散ならデジタル戦略が争点 立民枝野氏、マイナ問題で

マイナンバー公金受取口座 神奈川 平塚市は当面利用停止へ

原発港湾で高濃度クロソイ 東電、移動防止の網設置

小型機墜落から40日後、幼児ら無事発見 アマゾンの密林に4人

車の整備ができない!東京都心はもう「空洞化」? 工場も整備士も悲鳴 廃業、離職してしまう理由は


| | コメント (2)

2023年6月10日 (土)

自民が維新・国民の修正案を丸呑みにしたLGBTQ法案可決・・・権利保護は骨抜きの差別助長法案に変貌!!

 入管法改悪法案が参院本会議で可決・成立して、いよいよ恥ずべき人権無視国家へと船出しちまいました。でもって、そのドラの音の響きに隠れるようにして、LGBTQ法案が維新と国民民主の修正案を自民党が丸呑みして、わずか3時間の審議で可決されましたとさ。

 維新と国民民社がちらつかせていた「シスジェンダーの権利侵害」を見据えて「全ての国民が安心して生活することができるよう留意する」なんて文言が追加されたそうで、これじゃあLGBTQの権利保護があたかも「シスジェンダーの権利侵害」の可能性があるって暗に言っているようなものだろう。

 さらに、「家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつ」という記述がある。これは、「学校などに教育や啓発活動の努力義務を課す条文」に付け加えられたんだとか。「家庭や地域社会の協力」って具体的にどんなことを念頭に置いてるんだろう。へたするとりGBTQへの理解が深まらないのは「家庭や地域社会の協力が得られないから」って言い出しかねませんよ。

 それにしても、2年前の超党派で合意した法案はどうなったんでしょうね。超党派でまとまったということは、それが国会の総意ってことなんじゃないのか。だったら素直にその法案を成立させればいいのに、つまりは自民党内のカルト議員たちに忖度したあげくのことなんだね。

 超党派で合意した法案を換骨奪胎しただけでなく、LGBTQの権利保護どころか差別を助長するような法案にしちまった自民、維新、国民民主の罪は重い。

 入管法もそうだけど、こういう重要な法案を議論を深めることなく、政権の思惑通りに可決・成立していく政治的状況は、極めて危険だ。このままだと、すべての法案が政権のやのたい放題で国会を通過していくことになりますよ。

LGBTQ法案、与党修正案が衆院内閣委可決 「政治家の誤った固定観念や偏見が加わった」と指摘も

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【独自】他人の年金記録が閲覧可能に マイナカードでまた問題発覚

NHKコロナ報道審議入り BPO、放送倫理違反疑い

電通「組織風土」とおごりを批判 五輪談合事件で有識者報告書

| | コメント (1)

2023年5月21日 (日)

維新と国民がシスジェンダーへの配慮を名目に「LGBT差別法案」を検討!!&与野党が徒党を組んでれいわ新選組の議員に懲罰動議!!

 「もう十分に『骨抜き』になった」と神道政治連盟や統一教会(現世界平和統一家庭連合)に後押しされた自民党の幹部が言い放ったLGBT理解増進法案は、結局のところG7前に国会提出というアリバイ作りをしただけで、葬り去られようとしている。

 そんな流れに乗じて、LGBTへの「正当な差別」を明文化するかのごとき法案を維新と国民が準備中なんだとか。なんでも、LGBT以外の人たち(シスジェンダー)への配慮を目的とした法案なんだとか。つまり、LGBTの権利が主張されることに腹の底では嫌悪感を持ってるってことなんだね。

 「シスジェンダーの女性がトイレや浴場、更衣室で不快な思いをすると問題」だから「社会の多数を占めるシスジェンダーに配慮すべき」というのがこの法案の趣旨なんだとか。いやあ、これってLGBT法案に反対するひとたちの常套句なんだよね。

 これはもう、一言で言って「LGBT差別法案」以外の何物ではない。こんな法案を検討する維新も国民も、なんと醜悪なひとたちなのだろう。

LGBT法、独自案協議 シスジェンダーに配慮―維・国

 醜悪とくれば、与野党がまとまって提出したれいわ新選組の櫛渕議員に対する懲罰動議だ。財務大臣への不信任決議案採決時に「与党も野党も茶番!」と書かれた紙を壇上で掲げたのが問題なんだとか。

 でも、野党時代の自民党なんかこんな程度じゃすまないくらいの示威行動をしてきてるんだよね。櫛渕君は牛歩戦術でも厳重注意をされたそうなんだが、牛歩戦術なんかひと昔前の国会では当たり前でしたよ。

 ああ、それなのに、与党はともかく、共産以外の野党も懲罰動議に賛成したってんだから、話になりません。立憲はこんなんでいいのか。これからは抗議行動そのものが規制されることになりますよ。

れいわ 櫛渕共同代表の不規則発言 与野党5党が懲罰動議を提出

【くろねこの競馬予想】

 リバティアイランドの1強ムードのオークス。ここは相手探しか。ならば、その筆頭はミッキーゴージャス。2000、1800mと長丁場の実績に加え、なによりも桜花賞組とは違いリバティアイランドとの勝負付けがまだなのも魅力。要注意なのは8枠の3頭。大外に回って人気が下がり気味ではあるが、思い切って後方一気の競馬に徹したら面白い。調教抜群のゴールデンハインドの前残りにも少々。
◎リバティアイランド、○ミッキーゴージャス、▲ドゥアイズ、△シンリョクカ、ハーパー、コナコースト、ソーダズリング、注コールデンハインド

| | コメント (1)

2023年5月 1日 (月)

「差別はあってはならないとか、日本の国柄に合わない」(西田昌司)「単なる活動家の言いなりになっていてはどうしようもない」(衛藤晟一)・・・LGBT法案反対を喚き散らして世界に恥をさらす自民党のカルト政治家!!

 G7前にLGBT理解増進法案をどうにか成立させて郭公だけはつけたいヘタレ総理の思惑なんか知ったこっちゃないとばかりに、自民党ではカルト政治家がなりふり構わず法案反対を喚いている。その言い草を聞いていると、政治家というよりも極右で反社の活動家にその理念は近いことがよくわかる。

「差別はあってはならないとか、かなり厳しい対立を生むような言葉遣いでやってると日本の国柄に合わない」(西田昌司)
「法案の原理ははっきりしないと、単なる運動家の言いなりになってという形ではどうしようもない」(衛藤晟一)

 こんな輩が幅利かせてるんだもの、そりゃあLGBT法案だろうが選択的夫婦別姓だろうが、いつまでたっても成立の目途が立たないのは当たり前なんだね。

 LGBT法案については、アメリカやイギリスの駐日大使が日本の集会に参加して法案成立をアピールしていたほどなんだから、こんなカルト政治家の発言ってのは世界に恥をさらしているのと同じだ。

 悲しいことに、こうしたカルト政治家の跋扈は自民党に限ったことではないってことだ。維新なんてのはその巣窟みたいなもので、参政党も同じ穴のムジナ。国民にだって立憲にだって少なからずその臭いのする輩は存在する。

 ようするに、永田町は腐り果ててるってことなんだね。だからこそ、こうした発言に誰も異議を唱えないし、へたすると心の中で「よく言った」ってガッツポーズしている阿呆もいるに違いない。もっとも、そんな議員を選んだのは有権者なんだから、「政治は国民を映す鏡」とはよく言ったものだと感心しちまう今日この頃なのだ。

自民、LGBTQ法案で党内対立が深刻 異論相次ぎ、集約見通せず 「差別は許されない」は「日本に合わない」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

エマニュエル駐日米大使 同性婚「早期に法制化を」本紙に強調「排除する社会は未来を築けない」

職責果たさぬ吉川赳衆院議員 本会議や委員会、大半で姿なく 病気が理由と主張

【独自】北朝鮮、ロシア民間軍事会社に新たに砲弾1万発供与へ 5月初めまでに鉄道輸送計画

信仰を理由に輸血を拒否された経験を持つ医師は7割


| | コメント (2)

2023年4月27日 (木)

「あくまで性的マイノリティーの皆さんのためにどうあるべきかということなので、サミットで時間を切るというようなことは筋が違う」(萩生田光一)・・・イヨッ、壺議員!!&質問権への統一教会からの回答はレターパック1枚って、舐められたものだ!!

 昨日のエントリーで、ヘタレ政権がG7前にLGBT理解増進法案を骨抜きにして成立させようとしているのは壺議員にとっても都合がいいんじゃないか、って書いたんだが、どうやらそうでもないらしい。なんと、壺売りの権化・萩生田君が「サミットで時間を切るというようなことは筋が違う」って息巻いたそうだ。

 そりゃそうだ。LGBT攻撃に最も熱心だったのが統一教会(現世界平和統一家庭連合)ですからね。「レズビアンやホモセクシャルやゲイ・・・。それは罪です。罰を受けなければなりません」って統一教会創設者の文鮮明はハッキリと言っているんだから、壺議員にしてみればLGBT理解増進法案がどれだけ修正されようと、その法案の存在自体が許せないんでしょうね。

「サミットで切るのは筋が違う」 LGBT法案で自民・萩生田氏

 統一教会と言えば、文化庁による5回目の質問権への回答が届いたそうだ。それがまあ、レターパック1通分というから舐められたものだ。こんな押し問答みたいなことを続けていても何の意味もないんだよね。

5回目の質問権に対し旧統一教会が回答 封筒1通で午前9時半頃到着

 要は、1日も早く解散命令請求をすべきで、そのための証拠は既に揃ってると思うけどねえ。どこに躊躇する必要があるのだろう。週刊文春によれば、文化庁は「全く見通しが立っていない」って弱腰なんだそうだ。

統一教会の解散命令請求は困難な情勢 文化庁事務方トップは「全く見通しが立っていない」

 へたすると、うやむやのまま時間切れで、大山鳴動して鼠が一匹も出てこなかったで終わっちまうんじゃないのか。メディアの報道もジリ貧気味だし、なによりも壺売りの権化・萩生田君がいまだに政調会長でブイブイ言わせてるのがそれを物語ってます。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

原発60年超、衆院委で可決 自公と維新、国民が賛成

入管法改正案 与党 維新の要求盛り込み修正 28日委員会採決へ

3回にわたって無担保で…逮捕された夫の会社から三浦瑠麗の会社へ「3500万円」の金が流れていた!

三浦瑠麗、田村淳、国生さゆり……。剥がれゆくメッキとその正体【適菜収】

| | コメント (2)

2023年4月26日 (水)

G7前にLGBT理解増進法案の骨抜き修正を画策!?&「殺傷能力のある武器の輸出解禁」に向けて自公が協議開始!!

 ヘタレ政権がG7前にどうにかしてLGBT理解増進法案を成立させようとして、なんとも姑息なことを仕掛けてきた。なんでも、「差別は許されない」を「不当な差別は許されない」に手直ししようとしてるんだってね。

 さらに、「許されない」って表現を「あってはならない」に置き換えようという意見も出ているんだとか。つまり、「場合によっては差別もあり」って言ってるようなもので、これってりLGBT理解増進法案に反対しているカルト政治家にとっては美味しい話なんじゃないのか。

 もっと穿った見方をすれば、ヘタレ政権はG7を利用してLGBT理解増進法案の骨抜きを狙っているとも考えられる。G7にも党内のカルト政治家にもいい顔できて、一石二鳥ってことだ。

LGBT法案、対象狭める方向で調整 「差別は許されない」→「不当な差別は許されない」に 自民・保守派の異論で理念後退

 維新や国民はこの修正案に乗っかってくる可能性大だから、へたするとLGBT理解増進法案は換骨奪胎されて成立しちゃうかもね。フランケン岡田君が「国民民主党とは協力や調整ができるはず」って馬鹿をさらけ出しているようだけど、ひょっとすると野党共闘を意識するあまりこの修正案に立憲も乗っかったりして・・・ああ、いやだいやだ。

立民 岡田幹事長 衆議院 千葉5区補選「大反省すべきだ」

 ところで、自民と公明が「防衛装備移転三原則」の見直しを検討し始めたってね。どういうことかと言うと、「殺傷能力のある武器の輸出解禁」がテーマなんだとか。

 これって 、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という憲法9条に明らかに抵触している。これほどの政策転換を自民と公明で閣議決定しようなんて、国会を何だと思ってるんだ。

殺傷武器輸出、解禁を議論 自民、公明が非公開の場で進める「平和主義」の分かれ道

 これからひと揉めもふた揉めもあるだろうけど、何だか「新しい戦前」に向かって着実に歩を進めているようで、なんとも落着かない雨模様の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

在留資格ない子どもに特別許可 入管難民法改正案、政府・与党が検討

有田芳生氏「熟考します」国生さゆりの批判ツイートに訴訟検討 旧統一教会問題巡りSNSで論争

首相襲撃後も「うな丼食べた」 谷国家公安委員長が失言

立憲・原口一博氏が悪性リンパ腫を公表 ウィッグ外して国会で質問

知人を車に監禁容疑、武藤貴也・元衆院議員を逮捕 金銭トラブルか

| | コメント (2)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 つばさの党 でっち上げ みんなの党 ゆとり教育 れいわ新選組 アカデミー賞 アニメ・コミック アベノミクス イラク戦争 インターネット インポイス制度 ウェブログ・ココログ関連 ウクライナ侵略 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル グルメ・クッキング ゲーム コンピュータ監視法 ジャニーズ事務所 ジャニーズ問題 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 デジタル田園都市国家構想 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トリガー条項 ニュース ネット工作 ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パソコン・インターネット パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 ファッション・アクセサリ フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ボランティア ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア ライドシェア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 三浦瑠璃 上川陽子 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住まい・インテリア 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 児童手当 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共同親権 共産党 共謀罪 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣改造 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北側一雄 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉川赳 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 同性婚 名護市長選 国民新党 国民民主党 国立大学法人法改正案 国葬 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地方自治法改正案 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大津綾香 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宝塚歌劇団 宮台真司 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 寺田稔 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 小渕優子 小西洋之 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 山際大志郎 岡田克也 岸信千世 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平井卓也 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 成田悠輔 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 放送法 政党助成金 政治とカネ 政治家女子48党 政治献金 政治資金収支報告書 政治資金規正法 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文通費 斎藤健 新しい資本主義 新党 新型コロナウイルス 新藤義孝 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 明治の日を実現するための議員連盟 映画・テレビ 書籍・雑誌 有田芳生 朝日新聞 朝青龍 朝鮮人虐殺 木原稔 木原誠二 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 松川るい 松本人志 松野博一 林芳正 枝野幸男 柴山昌彦 柿沢未途 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 梅村みずほ 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 機能性表示食品 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河村たかし 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 泉房穂 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田崎史郎 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 盛山正仁 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 神道政治連盟 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秋葉賢也 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 経済安保情報保護法案 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 能登半島地震 自己責任 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芳野友子 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 葉梨康弘 蓮舫 藤田文武 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 袴田事件 裁判員裁判 裁量労働制 裏金疑惑 西村康稔 西田昌司 親学 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察 警察不祥事 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 辻元清美 連合 週刊朝日 選択的夫婦別姓 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 鈴木宗男 鈴木馨祐 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 防衛省 防衛費 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高木毅 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 鹿児島県警 麻生太郎 黒田日銀総裁 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ IR汚職 LGBT LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM