野党共闘

2024年4月29日 (月)

【衆院3補選】立憲完勝、自民、維新は惨敗!! 共産党との共闘あればこその勝利であることを忘れてはいけない!!

 衆議院補選は3選挙区ともゼロ打ちで立憲の候補者が当選。でも、立憲だけの力ではなく共産党の共闘があればこその勝利ということを忘れてはいけない。立憲はこの勝利に浮かれるのではなく、野党共闘の新たな枠組みを1日も早く構築して、政権交代に向けた新しい“顔”を模索すべきだろう。

窮地の岸田首相に残された「切り札」とは…衆院3補選 自民は「牙城」が崩壊 3勝の立憲民主は攻勢誓う

 維新や国民との共闘にいまだに固執するノダメやフランケン岡田のロートルは退場してもらうのはもちろん、希望の党崩れの泉君の首すらもすげ替えるくらいの覚悟を決めないと、次の衆議院選は戦えませんよ。

 今回は低投票率の中でもどうにか立憲と共産の共闘で勝ち抜けたが、解散総選挙となって、同じ低投票率だと統一教会や日本会議、創価学会などの組織票がモノを言うのは間違いない。政権交代がチラつけばチラつくほど、こうした支援団体が総がかりで自公の応援に立ち上がりますからね。

 連合の反共会長のように共産アレルギーを野党共闘に待ちこむような愚か者や、第2、第3の自民党を名乗るような維新、国民は切り捨てて、共産、れいわ、社民との野党共闘に立憲は今日から尽力すべきだろう。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

オランダ軍が県内で訓練 北部訓練場で米軍の日程に参加 識者「日米安保条約違反が常態化している」

岸田首相「30年ぶりに経済の明るい兆し」投稿にツッコミ続々 「むしろ地獄」「お先真っ暗」と怒りの声

女性と同居報道「おおむね事実」…議員辞職の宮沢博行氏「欲を抑えきれなかった」

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2023年10月24日 (火)

「経済、経済、経済」と所信表明演説で喚いた後にドヤ顔とニタリ顔で議場を見渡すたわけ者!!&立憲と共産が連携合意・・・グッジョブ!!

 「経済、経済、経済」と連呼した後にドヤ顔で議場を見渡した増税クソメガネにすかさず、れいわ新選組の突貫小僧・山本太郎君が「この経済オンチ」と歌舞伎の大向こうもかくやの野次を飛ばしたのには笑っちまった。

第二百十二回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説


【ノーカット】岸田総理 所信表明演説/衆議院本会議 経済対策「国民への還元」と言及(2023/10/23)ANN/テレ朝

 それにしても、中身のない所信表明演説ではあった。オザワンが「もはや全てが意味不明な総理の妄想。ポエムの他は中身ゼロの官僚の作文」とつぶやくのもむべなるかなってものだ。

 もしかしたら、この国はとんでもないたわけ者に舵取りを任せちゃったのかもしれないね。

 そんなことより、立憲と共産党が衆議院選に向けて連携する方針で合意したってね。自民党が最も警戒するのが立憲と共産党とのタッグなんだから、雑音が入る前に一気に連携合意を発表したのはグッジョブです。

立・共、次期衆院選で連携 両党首が合意、政策協議へ

 NHKは「野党間の候補者調整図るも維新は応じず 進展は不透明」なんて野党連合に否定的な報道しているけど、今後はこうしたニュアンスの報道をメディアは展開していくんでしょうね。

立民 野党間の候補者調整図るも維新は応じず 進展は不透明

 早くも「立憲共産党」なんてためにする言葉が飛び交っているようだけど、それだけ立憲と共産党との連携は脅威ってことなのだ。「共産党と連携する候補者は推薦せず」って喚いていた連合の反共おばさんは、さぞかし地団太踏んでいるに違いない。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

人権侵犯認定の杉田水脈議員、反論の根拠に「パロディ団体」? 「有り得ない」とあきれた反応ひろがる

【独自】脱法出向の「是正」は名ばかりだった 労働局が「偽装請負」で指導 国交省から日本財団への人材提供

玉城知事の問責決議案を否決 沖縄県議会、反対多数で

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2023年6月19日 (月)

「野党一本化、選挙目的だけは野合」(茂木敏充)→「そっくりそのまま、お返しします」(小沢一郎)!!

 オザワンたちが野党候補の一本化を目指す「有志の会」を立ち上げたことに、キツネ目の男・茂木君が早速反応したってね。記者団の質問に答えて、

「(一本化には)政策の一致が必要だ。選挙だけを目的にした組み合わせは野合と呼ばれる」
「国家の基本的な政策が全く合わない中で協力すると、国民から批判されるのではないか」

 だとさ。創価学会の票が欲しくて公明党とつるんでるくせによく言うもんだ。でも、「野党一本化の動きけん制」というメディアの指摘はその通りで、ようするにそれだけ野党共闘が恐いってことなんだね。

自民・茂木氏「選挙目的は野合」=野党一本化の動きけん制

 オザワンたちの立ち上げた「有志の会」への期待は一定程度あるんだろうけど、問題は共産党とれいわ新選組とどうやって手を組んでいけるかだろう。エダノンの「減税は間違った」なんて不用意な発言や希望の党崩れ・泉君の「共産党とは選挙協力・候補者調整はやらない」発言もありますからね。

 一度崩れた信頼関係を取り戻すことは容易なことではありません。理想を言えば、泉君にはお引き取りを願って、野党共闘に真摯に向きあうことのできる人物が立憲の代表になればいいのだけれど、いまの永田町には与野党共に人材が払底しているのが現実だからなあ。

 そうは言っても、秋には必ず解散総選挙はあるとも噂されているから、「有志の会」には立憲を割ってでもしっかりとした野党共闘の枠組みを実現して欲しいものだ・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる月曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

検証・ジャニー氏 性加害問題 2度の裁判とメディアの責任【報道特集】

岸田内閣支持率33%、1カ月で12ポイント下落 毎日新聞世論調査

性行為の「挿入」規定見直し、指や物も処罰対象に「被害者の傷つき考慮された」 改正刑法

自殺の動機「奨学金の返済苦」、22年は10人 氷山の一角との声も

「海は日本の下水道ではない」 原発処理水放出、「安全」認めぬ中国

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2023年6月17日 (土)

自民党がトイレや浴場などの「女性専用スペース」を確保するための議連を立ち上げ・・・マンガだね!!&立憲に野党候補一本化に向けた「有志の会」!!

 参議院本会議でLGBT理解促進法案が可決さけた。「理解促進」なんてのは名前だけで、その実体は「差別促進」といった方がよっぽどしっくりくる内容なんだね。こんな法案に自民・公明・維新・国民民主はよくもまあ賛成できたものだと思ってたら、それでもまだ納得いかないという差別主義者のシェンシェイがいるんだから呆れちまう。

LGBTQ理解増進法が成立 「多数派」の権利擁護が前提、当事者から廃案求める声も

 なんとまあ、青山繁晴、和田政宗、山東昭子の3人の自民党議員が採決をバックレましたとさ。タレント議員のはしりだった山東君にいたっては、こんな鬼畜な発言までする始末だ。

「納得いかない内容だ。心と体がアンバランスな人のことは、区別をしてもらいたい」

 白昼堂々とLGBTへの差別を表明しているんだが、本来の「LGBT差別禁止法案」が成立していればこんなのは即逮捕ですよ、ったく。

 さらに笑っちまうのが、「自民党の有志議員がトイレや浴場などの「女性専用スペース」を確保するための法整備に向け、議員連盟を立ち上げる」んだとさ。ここまでくるともうマンガだね。駄々こねる子どもが、諭されるごとに駄々がエスカレートしていくのと同じで、こういうのはビシっとけじめつけないとだめだろう。

<独自>トイレ、浴場…女性の専用スペース確保へ 自民保守派が議連創設

 手始めとして、今回の採決には党議拘束がかかっていたそうだから、バックレ3人組をまずは除名処分にするのがよろしいかと。

 ところで、オザワンや「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君たちが中心になって、衆院選小選挙区での野党候補一本化へ向けて党内に「有志の会」を立ち上げるそうだ。

 その意義や良しというか当たれ前の動きだとは思う。でも、単に人集めしただけでは民主党から立憲へとつながる離合集散を繰り返すことになる。最低限でも、原発や改憲、LGBTや同性婚、選別的夫婦別姓などについて意思一致しないと、選挙のための野合になっちまうのは目に見えている。有権者を甘く見てはいけない。

 突貫小僧・山本太郎君を神輿に担ぐくらいの決意という熱意というか、ドララステイックな意気込みを見せてみやがれ。

立民 衆院選小選挙区での野党候補一本化へ 党内に「有志の会」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

解散は「すごい武器」自由に使っていいはずない 九州大・南野森教授

自民・高野氏が議員辞職へ 元秘書暴行問題で県連に意向伝える

自民安倍派「憲法9条2項削除目指すべき」提言決定

6千人の個人情報、5人でパソコンに手入力…マイナカード混乱の現場

元法務事務次官の辻検事長を尋問へ 検察官の定年延長巡る訴訟で

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2023年5月17日 (水)

「維新、共産と選挙協力しない」(泉健太)「国民民主党とは大きな塊」(岡田克也)・・・出ていけ!!&「事実はありません、しかし可能性は否定できません」(梅村みずほ)・・・根拠のない妄想でウィシュマサンを詐病呼ばわりしたってことか!!

 希望の党崩れの泉君が「維新、共産と選挙協力しない」ってやらかしてくれたってね。そして、「あくまで立憲民主党として、選挙はまず独自でやるものだ」とも口にしたそうだが、そもそもエダノンが立憲民主党を立ち上げた時の有権者の熱気というのは、共産党も含めた野党共闘への期待があればこそだろう。

 小選挙区制がある限り、政権交代を目指すには野党がひと塊になることが必須の条件、ってのはシロートにだってわかることだ。ああ、それなのに、解散風が吹き始めたいま、野党共闘のリーダーシップを取らなくてはいけない立憲の代表がこんなことを口にするんだもの、既に選挙結果が見えたようなものだろう。

立憲・泉代表「維新、共産と選挙協力しない」 BS番組で発言

 でもって、フランケン岡田君は相も変わらず国民民主に秋波を送ってるんだから何をかいわんやなのだ。「国民民主党とは大きな塊ってことは常に私は申し上げております。(国民の)榛葉幹事長は、選挙の調整の必要性についても言及されてます。お互いにメリットがあれば、いろんなことを追求していくのが幹事長の仕事じゃないか」だってさ。

立憲・岡田幹事長 維新と共産との選挙協力否定も国民民主には期待

 このところのタマキンの発言を聞いていれば、国民民主は維新以上に自民党のケツを舐めまくっているのがわかるだろうに、もう終わってますね、立憲は。

 ところで、ウィシュマさんを詐病呼ばわりした鬼畜・梅村君が、その発言の根拠を質されて、「事実はありません、しかし可能性は否定できません」だとさ。つまり、国会で自らの「思い込み」「妄想」を喚きたてていたってことなんだね。

 そもそも、鬼畜・梅村君の発言は参議院本会議でのもので、てことは維新を代表しての発言なんだよね。だったら、維新は傍観してないで、党として鬼畜・梅村君の発言をどう認識しているのかしっかりと説明する責任がある。

 メディアも、アリバイ作りで報道するのではなく、鬼畜・梅村君の発言が国会議員として許されるものなのか、腰を据えて追及すべきだろう。コニタンの「サル発言」への批判をあれだけ煽ったんだから、ここもしっかりと追及しないと公平性を欠くというものだ。

梅村みずほ参院議員「死亡女性がハンスト、詐病」と根拠乏しい発言連発 ウィシュマさん事件巡り 

維新・梅村みずほ議員 ウィシュマさん死因「ハンガーストライキによる体調不良だったかも」

【まだまだあるぞ気になるニュース】

大手電力7社 6月の使用分から電気料金値上げの見通し

実効性が低下する懸念…LGBTQ理解増進法案 自民、公明が修正合意 識者はその内容をどう見る?

放送人よ、このままではいけない 是枝裕和監督「知る権利奪われた」


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2022年6月12日 (日)

消費税5%引き下げ、インボイス制導入中止、金融所得課税強化etc・・・野党4党(立憲・共産・社民・れいわ)が消費税減税法案」を提出!! 参議院選の対立軸となるか!!

 昨日、久しぶりにフリップ小池君の姿がテレビのニュースで流れ、それを何気に観ていて思ったんだが、こやつは一体全体何がしたくて政治家なったのだろう。何かにつけてフリップをかざして安っぽいキャッチフレーズをまくしたてるだけで、たとえばコロナ対策ひとつ満足にできないんですからね。

 それはフリップ小池君に限ったことではなくて、ヘタレ総理を筆頭にすべての政治家に言えることなのだろう。そもそも、政治ってのは、青臭く言ってしまえば、国民の生活を豊かにすることが最終目的で、そのために何をすべきかを考えることなんだよね。税の分配、ってのもそのひとつで、ヘタレ総理の「新しい資本主義」の柱でもあったはずだ。

 ところが、ペテン師・シンゾーがゾンビのごとく政権に復帰してからというもの、国民の生活なんてのはどうでもよくて、為政者にとって都合のいい「国柄」を構築することが政治になっちまった。何よりも優先すべきは、憲法を改悪して、いつでも戦争ができるような国にすることだ。

 それをまた、幹部連中が鮨友だらけのメディアが陰に陽に後押しするんだから、一般大衆労働者諸君はたまったものではない。日銀総裁が「家計が値上げを受け入れている」なんてことをシレっと口にするのも、そうした国民を舐めきった政治の一環なんだね。

 そんな状況で来月には参議院選を迎える。野党共闘は間々ならなず、このままだと自民圧勝の声も聞こえる中、野党4党(立憲・共産・社民・れいわ)が消費税5%引き下げを含む法案を提出した。

野党4党 消費税率5%に引き下げなど盛り込んだ法案 国会に提出

 内閣不信任案&セクハラ衆議院議長不信任案では、れいわ新選組の棄権があって、ちょいとギクシャクしたが、野党4党がタッグを組んでの法案提出には拍手を送りたい。「国民生活」のための法案ってのは、こういうのを言う。

 立憲の「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君が、

「国民生活がいちばん大事で、そこに奉仕するために野党が対話を重ねて折り合いをつけた意義は大きい。これを携えて、各党で参議院選挙に臨む決意だ」

 ってコメントしてるけど、これからの数週間でどこまで野党の存在感を示せるかが試される。セクハラ細田、「見ながら自慰」の吉川のスキャンダルが追い風となるかもなんて甘い考えは捨てて、どうやったら「国民生活がいちばん大事」という対立軸をアピールできるか・・・なんて我が家のドラ猫に熱く語ってみても、立憲の代表がああですからね。どうなることやら。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

福島原発事故による自治体の損害63億円が支払われず 首都圏7都県 賠償範囲は東電主導で決定

公明、自衛隊の憲法明記「検討」 選挙公約、防衛予算額ありき否定

京都市議の森川央氏が辞職願、参院広島選挙区から維新公認で立候補へ


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2022年4月 1日 (金)

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい」(芳野友子連合会長)・・・野党共闘にいらぬ口出しを続けるこの反共会長は何様のつもりだ!!

 連合会長の反共・芳野君が国民のタマキンと夏の参議院選について会談したってね。その席で、反共・芳野君は、

「立憲民主党・国民民主党との間での調整が望ましい。また、地域で参議院選挙を戦っていくうえでは一番やりやすいやり方ですので、今一度お願いをしたということになります」

 と立憲との候補一本化を要請したんだと。何を言ってんだか。政府の予算案に賛成した国民ってのは、もはや野党ではない。会長がひょっとこ麻生と会食するような連合は一般大衆労働者諸君の味方ではない。そんな2人が立憲との立候補者一本化を議論するなんてのは、天に唾するようなものだろう。

 タマキンは慎重な姿勢だったそうだが、こんな話し合いをしていることに立憲は毅然とした態度で望むべきなんだね。なんてったってタマキンも反共・芳野君も共産党排除では一致しているんだから、そこと手を組むとなればこれまでの野党共闘のシナリオがすべて雲散霧消することになりますからね。

 反共・芳野君のこうした右往左往ぶりってのは、自民党にすれば願ってもないことに違いない。一般大衆労働者諸君には野党の内紛みたいに映っていても不思議はないから、このままゴタゴタな印象が続いてくれれば参議院選は敵失だけで勝てちゃいますからね。

 そう言えば、反共・芳野君はJMITU(日本金属製造情報通信労働組合)から、「何の話し合いもなくストをする」という発言をめぐって抗議文を突き付けられてるんだね。こんなのがあたかも労働者の味方でございという顔して、野党共闘に口出しするってのはいったい何様のつもりだ。

 立憲がいますべきことは、連合と国民に対して、共産党を含めた野党共闘に参加するのかしないのかをハッキリと問うことだろう。そして、それはできないってんなら、三行半を叩きつけて新たな船出をすべきなんだね。それでこそ、浮かぶ瀬もあろうというものだ。

国民民主 連合が立憲と候補者調整を求めるも困難な見通し

【書き切れなかった気になるニュース】

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2022年3月19日 (土)

立憲・共産・れいわ・社民が参議院選立候補者一本化で会談・・・気分はもう与党の国民は参加せず・・・連合会長は麻生太郎と会食という体たらく!!

 コロナどころかロシアのウクライナ侵略で、国内政治が見かけ上は停滞している今日この頃。それでも、夏には参議院選がやってくるというので、立憲が共産、れいわ、社民と候補者一本化に向けた協議を始めることで一致したってね。

 でもって、気分はもう与党の国民は、この会談に応じなかったそうだ。会談に応じたところで、いまさらどのツラ下げてってなもんだが、どうやら反共・芳野君の連合は「国民も枠の中に含めて行動してほしい」なんてことを抜かしているとか。

参院選1人区の候補者一本化へ調整開始 立民が共産、れいわ、社民と 国民は会談応じず

 自民党にすり寄って野党共闘をさんざんdisったあげくに、つい最近もひょっとこ麻生と会食したりしてるくせに、よくもまあぬけぬけと口にしやがるものだ。

自民 麻生副総裁と連合 芳野会長が会談

 とは言うものの、どう考えても、いまのままだと参議院選で野党は惨敗する可能性がある。立憲は希望の党崩れの泉君の発信力の脆弱さ、リーダーとしての指導力の欠如について、もっと危機感を持って対処していかないと大変なことになりますよ。

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2021年11月11日 (木)

数字で検証する、「野党共闘惨敗」って本当か!?

 メディアと御用コメンターによる反野党共闘キャンペーンがおさまる気配がない。でも、数字をちゃんと示した上での評価ではないんだよね。あくまでも、自民党が予想以上に議席を死守したってところにばかり焦点を当てて、野党共闘の成果をちゃんと検証しないんだから、ジャーナリズムが聞いて呆れる。

 というわけで、facebookで見つけた数字を秀逸なコメントも併せてご覧いただきたい。こうした検証って、本来なら新聞・TVの仕事だと思うけどねえ。昨日は、母上の介護で故郷へ帰る友人と痛飲したおかげで、今日は久しぶりの二日酔い。というわけで、お後がよろしいようで。

(これより引用)

●憲法改悪推進政党
【自民党】
2012年292議席
2014年291議席
2017年284議席
2021年261議席
前回から23減。長期低落傾向で、スガの表紙を変えなければ大負けしたはず。
【維新】
2012年51議席
2014年41議席
2017年11議席
2021年41議席
前回、西は維新、東は希望の党と調整し11議席に激減してたのが、希望の党が消えたので元に戻っただけ。
●市民と野党共闘の政党
【立憲民主】
2012年57議席(民主)
2014年73議席(民主)
2017年55議席(立憲民主)
2021年96議席(立憲民主)
今回は小選挙区、比例とも伸ばし96。
立憲110議席だったとの報道数は2017年の選挙後に国民、無所属等と合流してできた合計議席数で前回選挙時の所属党派名は違っている。
【共産党】
2012年8議席
2014年21議席
2017年12議席
2021年10議席
小選挙区で候補者を殆ど出さず、市民と野党共闘候補必勝に全力、比例で議席確保。
【野党共闘】
2017年70議席
立憲55+共産12+社民2+れいわ1
2021年110議席
立憲96+共産10+社民1+れいわ3
今回の選挙で立憲主義の野党共闘議席は40議席増えている。政権への共闘は始まったばかりだけどちゃんと前進しており失敗ではなく成功したと言える。
ちなみに、野党共闘小選挙区62議席勝利し、前回敗れていた24選挙区でも競り勝っている。
また、あと一踏ん張りしたら議席に届いた選挙区(惜敗率90%以上)の小選挙区が33あった。
この流れをさらに太く大きくすれば、化石の様な政治は変えられる。

(引用終わり)


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2021年11月 3日 (水)

立憲民主の次期代表は共産党を含めた野党共闘のさらなる深化が絶対条件!!&「改憲の国民投票と参議院選を同日実施」(松井大阪市長)・・・何を調子こいてるんだ!!

 立憲民主のエダノンが代表辞任するってね。野党共闘を立ち上げたものの、議席減という現実の前には致し方ないことだと思う。なによりも、「立憲共産党」というネガティブキャンペーンを一蹴する論理を持たなかったことが大きかったのではないだろうか。

 新たな執行部は、野党共闘を基本にしっかりと理論武装する必要がある。同じく辞任表明したカリアゲ福山君は共産党を含めた野党共闘について「どうするかは新執行部の判断だ」と言葉を濁しているが、もし野党共闘見直しなんてことになったら、立憲民主は分裂するのは間違いない。それじゃあダメなんだよね。

 自民党の強さってのは総裁選で権力闘争しても、一度決まったら足並み揃えて権力を守り抜くというふてぶてしさにある。かつての民主党は足を引っ張りあって自滅したことを忘れてはいけない。

 立憲民主の代表に「なぜ君は総理大臣になれないのか」の小川君が名乗りを上げているようだけど、維新について「全く方向性が違うとか自民の補完勢力だとか爪弾きしてはいけない、彼らとも共通項を見出して、国民に対する責任を果たそうという構えでいかないと」てなこと言ってるのが気になるんだね。話してわかる相手ではないし、こうした維新との親和性って国民民主と変わらないんじゃないのか。

「個人商店」からの脱却なるか 枝野氏辞意表明の立憲民主党 国会や参院選での野党共闘深化も課題

立憲と共産は野党共闘やらなきゃもっと負けていた…「“失敗論”は自公の思うツボ」と識者

 でもって、その維新なんだが、チンピラ松井君が「国会で来夏の参院選までに憲法改正原案をまとめて改正を発議し、国民投票を参院選の投票と同じ日に実施するべきだ」ってほざいたってね。おいおい、政治家辞めるんじゃなかったのか。何を調子こいてるんだろうね。

 こういうメンタリティだからこそ、維新ってのは極めて危険な集団ってことを肝に銘じておかなくてはいけない。

憲法改正の国民投票「来夏の参院選と同日実施を」 維新・松井代表

 玄葉だの馬渕だの、立憲民主の代表候補の名前が上がっているけど、なんかため息しか出ないんだよね。これなら、エダノンにもうひと踏ん張りしてもらった方がいいんじゃないのと思わなくもない今日この頃なのだ。

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