八代英輝

2021年9月16日 (木)

八代発言で、TBS『ひるおび』からスポンサー降板の動き!!&レイプ犯への逮捕状を握り潰した「官邸の守護神」が警察庁長官に異例の出世!!

 しかしまあ、いつもタイミングよく北朝鮮からミサイルが飛んで来るものだ。

 そんなことより、自称国際弁護士・ヤシローの共産党と野党共闘に対する虚偽発言&誹謗中傷だ。TBSはこのまま嵐が過ぎ去るのをじっと待つつもりのようだけど、番組スポンサーに動きが出てきたってね。キユーピーが14、15日のCMを見合わせ、それについて

「いろんなご意見をいただいており、社内で検討した結果、14日のCMは見合わせました。代わりにACのCMが流れています」
「今後については、どうするか検討中です。広告代理店を通じて進めていきます」

 ってさ。スポンサーへの不買運動なんて動きもあったみたいだから、それに敏感に反応したってことなのだろう。消費者を怒らせるのが企業にとっては一番避けたいところですからね。

 自称国際弁護士・ヤシローのデマ発言はそう簡単に終わらせてたまりますか。それにしても、この1件について、メディアはまったくスルーしまくって、自民党総裁選で大はしゃぎしてるんだから、馬鹿につける薬はありません。

八代弁護士デマ正当化 各界から批判広がる

「ひるおび」スポンサーがCM見合わせ キユーピーが対応「社内で検討した結果」...今後は未定

 ところで、伊藤詩織さんへの準強姦容疑で山口ノリマキに出ていた逮捕状を握り潰した中村格警察庁次長が警察庁長官に就任するってね。ポンコツ総理の秘書官で、「官邸の守護神」と言われた男が警察庁のトップに就いたってことは、これからも安倍・菅ラインによる警察支配が続くってことか。

 誰が総裁になってもモリカケ・サクラには手を付けさせないっていう、いわば意思表示って意味もあるのだろう。こんな人事が罷り通るんだから、いかに「権力への忖度」が官僚にとって重要かということだ。

 おっと、そう言えば、山口ノリマキは元TBS社員だった。だからどうだってわけではありませんがね。

菅首相の置き土産 ついに長官に上り詰めた「官邸の守護神」 “逮捕状を握り潰した”警察庁の中村格氏

| | コメント (2)

2021年9月15日 (水)

「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」(加藤官房長官)・・・衆議院選を前に八代発言を利用して、公党へ選挙妨害するとは!! 八代・TBS・自民党ってグルなの!?

 なんとまあ、自民党の下等官房長官が、自称国際弁護士・ヤシローの共産党ならびに野党共闘に対するデマ発言&誹謗中傷について「暴力革命の可能性を否定することなく、現在に至っています」ってまるで追認するかのようなコメントしたってね。

共産「暴力革命」変更なし 志位氏、デマ攻撃と非難―政府見解

 つまりは、時あたかも自民党総裁選の真っ最中で、間近に衆議院選挙が迫る中での公党に対する攻撃を、テレビのコメンテーターの発言を利用して仕掛けたってことだ。そう考えると、自称国際弁護士・ヤシロー発言って、TBSもグルになっての仕込みだったんじゃないの・・・なんて妄想もしたくなろうというものだ。

 TBSは、この一件をこのまま幕引きにするつもりなのだろうか。ていうより、TBSだけでなくその他のTV局だって傍観者のままでいのか。自称国際弁護士・ヤシローの発言って、放送法9条に抵触してると思うけどねえ。

「放送事業者が真実でない事項の放送をしたという理由によつて、その放送により権利の侵害を受けた本人又はその直接関係人から、放送のあつた日から三箇月以内に請求があつたときは、放送事業者は、遅滞なくその放送をした事項が真実でないかどうかを調査して、その真実でないことが判明したときは、判明した日から二日以内に、その放送をした放送設備と同等の放送設備により、相当の方法で、訂正又は取消しの放送をしなければならない。」

 このまま放置していると、それこそ化粧崩れの高市君なんかが総裁選に勝利してごらんなさい、「停波だ、停波だ」って大騒ぎすることだって可能になちゃいますよ。

 立憲や社民だって、ダンマリ決め込んでいるのはいかがなものか。「よくそういうところと組もうという話になる」って挑発されてるんだからね。ここは共産党とスクラム組んで、TBSにヤシローとの討論番組を要求するくらいのことはしないとダメだろう。

反共イデオロギーが日本政治をダメにする──八代弁護士『ひるおび!』発言が悪質な理由

 さて、今週の『報道特集』はこの問題をどう取り上げてくれるだろうか。でないと、ヤシローの「今後はより正確にバランスに配慮」という言葉通りに、ガス抜きの番組ってことになっちまいますよ。


| | コメント (2)

2021年9月14日 (火)

「私の認識は閣議決定された政府関係に基づいたものでした」(八代英輝)・・・政府見解を盾に自らの虚偽発言を正当化して、改めて共産党攻撃する似非法律家!!

 TBS『ひるおび』で自称国際弁護士の八代英輝がどんな謝罪をするのか興味津々で観ていたのだが、いつまでたっても始まらず、とうとう待ちくたびれて切っちまったんだが、なんと最後の方でようやく言い訳がましいことくっちゃべったってね。曰く、

「先週の私の発言についてですが、私の認識は閣議決定された政府関係に基づいたものでした」
「一方で、日本共産党はそれを度々否定していることも併せて申し上げるべきでした。申し訳ありませんでした」
「テレビで発言する者として、今後はより正確にバランスに配慮し言葉に責任を持っていきたいと思います」

 おいおい、これって謝罪どころか、閣議決定を利用しての正当化だろうか。そもそも、自称国際弁護士の発言はこういうものだったんだね。

「共産党は『暴力的な革命』というのを、党の要綱として廃止してませんから。よくそういうところと組もうという話になるな、と個人的には思います」

 閣議決定がどうたらこうたらなんてことは関係なくて、「党の要綱として廃止してませんから」ってのは明らかな事実誤認で、まずは自らの虚偽発言を認めなくてはいけない。ああ、それなのに、そこをねぐったまま、閣議決定を持ち出して、あたかも政府のお墨付きであるかのような発言は、言い方を変えて改めて共産党攻撃したのと同じだろう。こんな居直りを許したTBSも同罪だ。

 そもそも、閣議決定というのは、単なる政府見解に過ぎなくて、たとえば「安倍昭恵は私人」なんてのもあったくらいなんだね。共産党に関して言えば、日本維新の会のムネオハウスの質問主意書に対して「共産党は破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体」という答弁書(つまり閣議決定)を出している。

 でも、これって戦前から続いている公安による思想調査のようなもので、共産党に限らず労働組合なんかだって対象になっているに違いないんだね。公安の共産党に対する認識を追認しただけの閣議決定を錦の御旗ようにして、自らの虚偽発言を正当化するってのは、これが弁護士のすることか。

 この問題は、このまま終わらせちゃいけないね。TBSは、共産党と八代との討論の機会を作るべきだろう。でなけりゃ、それこそ言ったもの勝ちで、ジャーナリズムを装ったワイドショーの偏向報道がますます横行することになりますよ。

八代英輝氏、共産党への発言を謝罪「申し訳ありませんでした」…志位和夫委員長から抗議

| | コメント (4)

2021年9月12日 (日)

TBS『ひるおび』で「共産党の綱領にも暴力革命」(八代英輝)と悪質なデマ発言!! さらに、「よくそういうところと組もうという話」と野党共闘を誹謗中傷!! 言ったもの勝ちを許してはいけない!!

 自称国際弁護士の八代英輝が、TBS『ひるおび』で共産党に対する悪質なデマを流して炎上している。曰く、

「共産党は『暴力的な革命』というのを、党の要綱として廃止してませんから。よくそういうところと組もうという話になるな、と個人的には思います」

 これはつい口を突いて出たなんてことではなくて、TBSも共犯なのは間違いないんじゃないのかねえ。そもそも共産党の綱領に「暴力革命」なんて文言はどこにも記されていないのは自明のことで、こんなデマを流したことに番組の中で「不適切な発言がありました」程度のエスキューズすらしなかったってことは、TBSも共犯と指摘されてもグーの音も出ないだろう。

 で、この発言の問題点は、「暴力革命」云々はもちろんだが、もうひとつ「よくそういうところと組もうという話になる」というところもポイントなんだね。つまり、この発言の真意は野党共闘ならびにそれを支持する一般大衆労働者諸君への攻撃でもあるってことだ。

 これほど露骨な偏見に満ちた発言を流した局の責任は当然として、発言者である自称国際弁護士本人による訂正と謝罪はマストだろう。なんてったってこのテのデマってのは、言ったもの勝ちってところがありますからね。頭を下げたくらいで許すわけにはいきません。

 とりあえずTBSは共産党の抗議に「共産党の綱領には記載がなく、発言は誤りでした」とコメントしているようだが、明日の番組中で自称国際弁護士がどんな言い訳するか興味津々の日曜の朝である。

八代氏発言は「誤り」―TBS広報部が謝罪

TBS「発言は誤りでした」共産党めぐる八代弁護士のひるおびでの見解に

| | コメント (2)

その他のカテゴリー

Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ネット工作 ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フジテレビ フッ素 ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共産党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 名護市長選 国民新党 国民民主党 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平井卓也 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 思いやり予算 性同一性障害 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政党助成金 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新型コロナウイルス 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河野太郎 河野談話 泉健太 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 西村康稔 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 香港 馳浩 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 麻生太郎 ACTA DHC FMラジオ IR汚職 LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM