国葬

2022年11月16日 (水)

安倍晋三の国葬における警備費用を情報公開請求したらすべて黒塗り・・・何かやましいことでもあるのか!!&中条きよしが参院文教委で新曲の宣伝・・・さすが維新、さもしいなあ!!

 ペテン師・シンゾーの国葬でかかった警備費用を開示請求したら、なんと真っ黒黒のノリ弁が出てきましたとさ。真っ黒に塗り潰す理由なんてどこにもないと思うんだが、何か隠さなくてはいけない後ろめたいことでもあるのか。きっとあるんだろうね。でなけりゃ、税金の使い道についての情報を非公開にするどんな理屈も成り立ちませんからね。

 いまさらではあるけど、そもそも論からいけば情報公開は国の義務であり、国家が手にする情報ってのは最終的には国民のものなんだよね。

 今回の黒塗りはいったい誰の指示なのか。その法的根拠も含めてメディアはしっかり追及してみやがれ。

 ところで、維新の中条きよしが参院文教科学委員会で質問に立ったのはいいけれど、その最後に新曲の宣伝をしたってね。なんともさもしいというか、さすが維新というか、三味線屋の勇次(わかるひとにはわかるよね)が泣いてるぜ。

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2022年10月17日 (月)

「電通」発言の玉川徹を糾弾するテレビ朝日「放送番組審議会」のメンバーがなんとも香ばしい!!

 ペテン師・シンゾーの国賊葬じゃなかった国葬におけるガースの背筋が寒くなる弔辞に対するテレビ朝日・玉川君の「電通」発言がけっこう大事になってきて、発言を撤回・謝罪したにもかかわらず降板騒動にまで発展してるってね。

 外野が喧々諤々と野次飛ばすのは仕方ないとしても、テレビ朝日内部からも玉川批判が聞こえてくるのはいかがなものだろう。その元凶が「放送番組審議会」で、そのメンバーの顔ぶれを見ればさもありなんてことなんだね。

見城徹 委員長 (幻冬舎社長)
田中早苗 副委員長 (弁護士)
秋元康 (作詞家)
内館牧子 (脚本家)
小谷実可子 (スポーツコメンテーター)
小松成美 (作家)
藤田晋 (サイバーエージェント社長)
増田ユリヤ (ジャーナリスト)

 「発言が取材に基づかないもので、多くの人を傷つけたということは、今までの玉川さんの発言自体を否定することになってしまう。コメンテーターという形では、もう画面には出ないほうがいいと思う」なんて意見もあったってんだが、この顔ぶれ見ればどんな立ち位置にいる御仁たちかは一目瞭然なんだから、「こんなひとたちに負けるわけには」いきませんよ、ったく。

 テレビ朝日がどんどんダメになってるのは、こういうひとたちが「放送番組審議会」として睨みをきかせていることにも一因があるに違いない。

 自局の玉川君を追及する暇があるなら、息を吐くように嘘をつきまくる壺議員どもにその矛先を向けるのがメディアの務めでもあるんじゃないのか。

「もう画面には出ない方がいい」玉川徹を糾弾するテレビ朝日「放送番組審議会」“発言録”入手

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2022年10月 9日 (日)

「国葬反対の8割は隣の大陸から」発言を全否定する高市早苗に「リップサービスだと思った」の声・・・音声データが出てきたら面白いのに!!

 三重県の壺議員が発言撤回したものの、なかなか炎上が収まらない「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸から」発言。その理由のひとつに、情報源とされた平気で嘘をつく高市君の釈明がノラリクラリでいまひとつどころかふたつもみっつも説得力がないからなんだね。こんな具合です。

「主催者側が会員以外は非公開とされているものについて私の講演の内容をお話しすることはない。私がそういう発言をしたかどうかについて、県会議員は撤回をされたと承知している。私がこうした報道について全面否定すると、選挙を控えた自民党議員に傷がつくことがあるかもと思い、発言を差し控えていた」

 そして、挙句には、「大陸という言葉は使いません」だもんね。おそらく、これは言ってるね。日本会議での講演というから、身内みたいなもので、いつものリップサービスしたってのが正直なところだろう。妄想だけど。

高市氏の「8割大陸」発言の真相 本人は否定でも出席議員からは「リップサービスだと思った」

 でもよくよく考えてみれば、「隣の大陸」からクレームついたら、これは国際問題に発展しかねない。もしかしたら、それを恐れて頑なに発言を否定しているのかもね。そのくらいの姑息なことは平気でやりますから。

 そろそろ、講演の音声が出てこないかねえ。そうすれば、誰が嘘ついてるかわかるんだけど・・・そんな期待募らせる日曜の朝である。

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2022年10月 5日 (水)

「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸から」「情報ソースは高市早苗先生」(小林貴虎県議)!&「電通」発言のテレビ朝日・玉川氏に謹慎処分・・・「共産党は暴力革命」の八代弁護士のデマの方がよほど悪質だろう!!

 昨日のJアラートを煽りまくったテレビ・ラジオって、空襲警報発令ってな気分だったんじゃなかろうか。あのはしゃぎぶりの裏には何かあるね。いくらなんでも尋常じゃありません。そもそも、日本の上空って言ったって、最高高度1000kmってんだから、ほとんど宇宙の感覚だろう。それを日本の上空ってのは何だかなあ。

 そんなことより、三重県の壺議員が、「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ているという」とツイートして炎上したと思ったら、なんとその情報ソースについて「私が総理大臣になって頂きたいと強く願っている高市早苗先生が、政府の調査結果としてお伝えいただいた内容です」とやらかして平気で嘘をつく高市君に飛び火しちゃいました。

 地方議員の口は禍の元で済みそうな話が、国会議員レベルの話になっちゃって、さあ、平気で嘘をつく高市君は、どうする、どうする。

「根拠は高市早苗氏」 国葬反対「8割が大陸から」と投稿の県議

 口は禍の元と言えば、テレビ朝日の玉川徹君のガースの弔辞に関する「電通」発言がネトウヨのかっこうのターゲットになったようで、とうとう10日間の謹慎処分になりましたとさ。でも、ガースの弔辞にスピーチライターがいただろうことは業界の常識ってやつで、それを「電通」と名指ししちゃったのはちとまずかったって程度のことなんだよね。

 「共産党は暴力革命」発言の八代弁護士なんか謝罪しただけでチャラになっちゃってるけど、こちらの方がよっぽど悪質なデマだろう。テレビ朝日の今回の処分で、これからは電通批判はタプーになったりして。そうなったら、テレビ朝日の罪は重い。

テレビ朝日 玉川徹氏を謹慎処分、出勤停止10日間 菅前首相弔辞「電通」発言で 篠塚社長「誠に遺憾」

 最後に、ヘタレ総理の長男が総理秘書官になったとかで、家族揃っての仲良し映像がテレビで流れていたが、なんとも時代遅れというか、気味の悪い家族だねえ・・・って、あくまでも個人の感想です。

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2022年10月 2日 (日)

「心肺停止の人間がどうしてほほえむ」と突っ込み満載のガースの弔辞に「山縣有朋の歌」の使い回し疑惑!!

 薄っぺらなお涙頂戴の弔辞なんかもうどうでもいいよ、とも思うのだが、その中身を詳細に読み直してみると、なかなか香ばしい“ポエム”が散りばめられているんだね。その辺のことを昨日の東京新聞「こちら特報部」がリポートしていて、なかでも興味深かったのが、こんなくだりだ。

「例えば、読み上げ開始後40秒で飛び出した『あなたならではの、あたたかな、ほほえみに、最後の一瞬、接することができました』という部分。」
「奇跡のような話で確かに感動的だが、弔辞によると、菅氏は安倍氏銃撃の知らせを受け、現場の奈良にすぐに駆けつけたという。病室の安倍氏は心肺停止状態のはずだ。その状態でほほえむことはありうるのか。」

 これには笑っちまった。実は、我が家でも、「心肺停止の人間がどうしてほほえむんだ」って笑ってたんだよね。

国葬で「感動的」と称賛された菅義偉前首相の弔辞…冷静に読むとにじむ「弱者切り捨て、身内優遇」

 事程左様に突っ込みどころ満載のガースの弔辞にあって、なかでも話題になっているのが「山縣有朋の唄」なんだね。ところが、これがなんとパクリだったんだとか。なんでも、JR東海名誉会長の葬儀の際に、仲良しこよしだったペテン師・シンゾーが既に弔辞で紹介していたんだとさ。

 そもそも、「山縣有朋の唄」をペテン師・シンゾーに教えたのがJR東海名誉会長だったというから、ようするに使い回ししたようなものなんだね。広島や長崎の原爆記念日の挨拶を使い回ししていたくらいだから、さもありなんてことだ。

 重箱の隅を突くようなものかもしれないけれど、おそらくどこぞのスピーチライターがひねり出したのであろう、この程度のお涙頂戴に乗っかっちまう民度ってのは極めて危険なんじゃないのかねえ。

菅義偉が国葬弔辞で美談に仕立てた「山縣有朋の歌」は使い回しだった! 当の安倍晋三がJR東海・葛西敬之会長の追悼で使ったネタを

【くろねこの競馬ニュース】

 秋のG1、初戦はスプリンターステークス。開催直後の中山はスピードがモノを言う。というわけで、前走のセントウルステークスを上がり32秒台の脚で楽々と差し切ったメイケイエールに期待。相手は夏に2戦叩いてここがメイチのナムラクレア。出走メンバー中、1200m最速タイムのテイエムスパーダが最内枠に入って、穴の気配化。
◎メイケイエール、○ナムラクレア、▲タイセイビジョン、△シュネルマイスター、ヴェントヴォーチェ、ナランフレグ、ファストフォース、テイエムスパーダ

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2022年9月29日 (木)

ガースの弔辞に盛り込まれた「銀座の焼き鳥屋」のエピソードに「現場の取材陣からもすすり泣く声が聞こえた」・・・ああ、恥ずかしい!!

 国葬の演出があまりにもチンケだったからなのか、ガースの弔辞がやたら感動的だってんで「菅弔辞がトレンド入り」なんてニュースが飛び交っている。なかには、「プライベートでも交流のあった2人のエピソードに、現場の取材陣からもすすり泣く声が聞こえた」なんてお涙頂戴の記事まで出てくる始末だ。

 「2人のエピソード」ってのは、「銀座の焼き鳥屋」で「2度目の自民党総裁選出馬」を口説いたってやつなんだが、こんな安っぽいエピソードって国葬の弔辞で口にするか。おそらくどこぞの広告代理店のコピーライターあたりが作文したんだろうが、こんな苦労話はどこにでも転がっているものだ。

 それをまた、「現場の取材陣からもすすり泣く声が聞こえた」ってんだから、これが事実ならそんな輩はジャーナリストではありません。番記者あたりが鼻すすったりしたんだろうが、ただのお友だち感覚なんだろうね。

 この記事の最後は、「弔辞を読み終え、再び安倍氏の遺影を見つめた菅氏の目は、赤いように見えた」と締めくくられている。これが日本のジャーナリズムってやつです。ああ、恥ずかしい。

菅義偉・前首相の弔辞に現場のマスコミ陣もすすり泣き 「銀座の焼き鳥屋」エピソード

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【選挙ウォッチャー】 安倍晋三の国葬が最後までカオスすぎた件。

平戸市長、反安倍氏勢力は反日 国葬に参列、ツイッター投稿

細田博之衆院議長、旧統一教会との接点説明へ 29日にも文書で

小林よしのり氏、安倍元首相国葬で2万人超訪問の一般献花に私見「統一教会の動員で十分集まる」

大広関係者「契約に関われたのは高橋容疑者の力」…資金の流れはKADOKAWAと共通

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2022年9月28日 (水)

「国葬」という名のイベントで、特定秘密保護法、安全保障法制、改正組織犯罪処罰法など憲法違反の疑いのある法案を功績として讃美する総理大臣と元官房長官の愚かしさ!!

  各局のニュースをザッピングしながら観ただけなんだが、ペテン師・シンゾーの国賊葬じゃなかった国葬はなんともチンケで陳腐なものだった。やたら自衛隊員の姿が目立つのもなんだかなあで、結婚式のプロフィールビデオもかくやの生前のペテン師・シンゾーの映像が流れるに至っては、エリザベス女王の国葬の荘厳さとは比ぶべくもない。

安倍元首相「国葬」反対の市民グループが会場周辺で中止を訴え

そんな中、ガースーの弔辞が感動的だったって声が聞こえてくる。嫌だけど、どんなものなのか全文を読んでみたけど、

「日本国は、あなたという歴史上かけがえのないリーダーをいただいたからこそ、特定秘密保護法、一連の平和安全法制、改正組織犯罪処罰法など、難しかった法案を、すべて成立をさせることができました」

 という件で放り出しちまった。こうした法案の成立に、どれだけの反対の声があったか。そこを無視して、さも偉業であるかのようにシレっと讃美するって、自民党葬ならそれもあるかもしれないが、国葬でやっちゃいかんだろう。

 ヘタレ総理も追悼の辞で同じようなことを述べている。こんな具合です。

「平和安全法制、特定秘密保護法など、苦しい経過を乗り切って、あなたは成就させ、ために、わが国の安全は、より一層保てるようになりました」

 さらに、恥ずかしいこと言っちゃってるんだよね。

「一途な誠の人、熱い情けの人であって、友人をこよなく大切にし、昭恵夫人を深く愛したよき夫でもあったあなたのことを、わたくしは、いつまでも、懐かしく思い出すだろうと思います」

 だとさ。思わず、「友人をこよなく大切にし」じゃなくて「友人だけをこよなく大切にし」の間違いだろうと突っ込み入れちまった。

 そして、「日本の、世界中の多くの人たちが、『安倍総理の頃』『安倍総理の時代』などと、あなたを懐かしむに違いありません」って件で、背筋が寒くなったのであった。

 我が家の向かいのおばさんの「岸田の弔辞が長すぎて飽きちゃったから観るの止めた」って言葉が全てを物語る、そんな国賊葬じゃなかった国葬でありましたとさ。


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2022年9月27日 (火)

「#国葬よりも静岡救済」がトレンド入り・・・静岡を見殺しにしての国葬に、11万人避難指示の夜の「赤坂自民亭」を思い出す!!

 昨日のエントリーで、カナダのトルドーが国賊葬じゃなかった国葬をハリケーン対応のために欠席って書いたんだが、実は日本でも台風15号の記録的な豪雨で静岡市の5万5千世帯が断水で大変なことになっている。

 浸水被害も想像を絶する事態になっているようで、静岡県知事は自衛隊への災害派遣要請を出した。自衛隊の派遣要請が遅れたことについて、静岡県知事と静岡市長との確執が囁かれているが、それはともかくとして、こんな深刻な状況だってのに、メディアはあまり報道していないんだよね。

 災害救助より国葬か、って言われるのが嫌で報道規制してるんじゃないかなんてうがった見方もあるようだけど、ここまでスルーされるとそう思いたくもなろうというものだ。

 「#国葬よりも静岡救済」がトレンド入りしたようで、ネットでは「国民より国葬が大事な岸田はカナダの首相を見習え!」って声が飛び交っている。

 ここまでアヤがついた国葬って、家族にすればヘタレ総理の独断専行を恨みたくもなろうというものだ。そう言えば、国葬で日本国中が喧々諤々やっている時に、ペテン師・シンゾーの家族の意見ってのが一切表に出てこなかったのは、実に不思議なことだ。

 吉田茂の国葬の時には、喪主を務めた長男で粋な文人・吉田健一が後日、「派手なことが嫌いだった父親がどう思っているか」といった意味のことを書いている。

 ようするに、国葬というのは、どう理屈をつけようと、それを利用しようとする政治家のためのイベントに過ぎないってことなんだね。だから、台風で深刻な被害を受けた静岡を、平然と見殺しにできちゃうのだ。

さあ、テレビ各局は、今日の国葬をどんな演出で構成してくるのだろう。そんな放送を見るつもりはまったくないれけど、テレビ東京の国葬に無頓着な我が道を行く報道姿勢は実に清々しい。

静岡県が自衛隊に災害派遣要請 取水口を塞ぐ流木の撤去作業など 静岡市清水区の6万超世帯で断水

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2022年9月26日 (月)

遂にカナダのトルドーも欠席で、G7首脳の国葬出席はゼロ!!&壺芸人と化した爆笑の太田がまたやらかしたものの、鈴木エイト氏に瞬殺される!!

 明日の国賊葬じゃなかった国葬を前に、カナダのトルドーが欠席しますとさ。表向きはハリケーン対応のためってことなんだが、実際はG7からの出席がカナダだけってことがわかって、腰が引けちゃったんじゃないのか。

 いずれにしても、遂にトルドーまで欠席で、G7からの出席は皆無なんだから、弔問外交なんてのが絵に描いた餅だったことがバレちゃったってことだ。こうなると、国葬のものの意義ってのは雲散霧消しちゃったわけで、ここで中止宣言すればヘタレ総理の株は否が応でも上がるだろうに、それができないのがヘタレ総理のヘタレたる由縁なんだね。

安倍晋三元首相の国葬、G7首脳は一人も出席せず。カナダのトルドー首相が欠席表明【海外からの代表出席者一覧】

 ところで、壺芸人と化してしまった爆笑の太田がまたやらかしたってね。なんでも、MCやってる『サンデージャポン』で、「今までも拉致して閉じ込めたりしていろいろ問題が起きたりして、長い時間かけてまだわかっていない、答えが見つかっていないことだから、そんなに簡単なことではないと思う」って青筋立てて喚いたそうだ。

 これに対して、統一教会(現世界平和統一家庭連合)の監視人・鈴木エイト氏が、「"保護""説得"には合理性があります」と瞬殺。

 そもそも、カルト教団から救出しようとする家族を拉致監禁呼ばわりって、それこそが壺側の論理なんだよね。カルトの代弁者に成り下がった芸人に明日はない、ってなもんです。

太田光、旧統一教会問題の難しさを指摘「救うと救うがぶつかっちゃっている」

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「朝日の記者みたいになりたいのか」脅迫から始まった旧統一教会との35年 500人の脱会に成功した牧師、山崎浩子さんも

「最初は警戒していた」元関係者が語る“安倍氏と旧統一教会” 距離を縮めた背景とは

安倍氏国葬“4割欠席”の大誤算…「何のため?」の声さらに高まり内閣支持率“奈落の底”へ


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2022年9月25日 (日)

月刊『Hanada』が「国葬反対派は極左暴力集団」だとさ!!&TBS報道特集「岸・安部三代と旧統一教会~総理大臣は文鮮明が決める~」

 どうやら、ペテン師・シンゾーの国賊葬じゃなかった国葬の際に、自宅前では自衛隊が敬意を示す「儀仗」を行うそうだ。確か、家族葬の時にも弟の防衛大臣が手を回して陸上自衛隊の儀仗隊が参列したんだよね。自衛隊を「我が軍」って呼んだうつけだから、さぞや地獄で喜んでいることだろう。

【独自】安倍氏「国葬」 遺骨乗せた車「防衛省」経由で日本武道館へ 自宅前で自衛隊が「儀仗(ぎじょう)」も

 でもって、国葬に反対するのは「極左暴力集団」って、月刊『Hanada』で有本香が喚いてます。国葬反対はメディアによっては70%超って世論調査もあるくらいだから、てことは日本国民の60~70%は「極左暴力集団」ってことになるね。

 この他にも、月刊『Hanada』の見出しを見ていくと、統一教会(現世界平和統一家庭連合)の会見の時の金平君じゃないけど頭がクラクラしてきます。追悼大特集の見出しが「溢れる安部愛!」、さらに「日本を蝕むアベガーというカルト」だとか「国葬反対派はバカか売国奴」ときたもんだ。

 そんなことより、韓国の反日カルト集団と手を組んだペテン師・シンゾーについての検証をするのが、右翼本流の矜持ってものじゃないのか。これについて、小林よしのりが鋭い指摘をしている。曰く、

「これまで散々『安倍マンセー』を唱えてきた言論人は、安倍が選挙に勝つために統一協会と手を組み、そのおかげで『憲政史上最長の政権』を維持していたという『不都合な真実』から目をそらそうと必死である。連中も所詮は『反日・反天皇カルト』に与する売国勢力にすぎないのだ」

 ほとんど学術論文を書いたことがなさそうな国際政治学者、三浦ルーリーあたりには、是非とも感想を聞きたいものだ。

小林よしのり氏が論破。安倍銃撃を「テロ扱い」エセ保守論客の売国ビジネス

 昨日のTBS『報道特集』の「検証第8弾 岸・安部三代と旧統一教会~総理大臣は文鮮明が決める~」では、改めてペテン師・シンゾーが「『反日・反天皇カルト』に与する売国勢力」であることを検証しているので、是非ご視聴のほどを。

報道特集「旧統一教会と政治 検証第8弾 岸・安部三代と旧統一教会~総理大臣は文鮮明が決める~」

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