「耐えられるDVかどうか判断する仕組みが必要」(柴山昌彦)・・・元文部科学大臣がこういう発想なんだから、この社会から「いじめ」がなくなるわけがない!!
自民党の議員がまたやらかしてくれた。教育勅語は道徳に使えるの柴山君が、共同親権をめぐる議論の中で、DVについてこんな見解を披歴してくれましたとさ。
「被害者とされる方々の一方的な意見によって、子どもの連れ去りが実行されてしまうということが本当に問題がないのかどうか」
「公正な中立な観点から、DVの有無とか、それが本当に耐えられるものか耐えられないものであるかということを判断をする仕組みの一刻も早い確立が必要だと思っているんです」
いやあ、「耐えられるDV」なんてのがあるのか。これが成立するなら、「耐えられるいじめ」だって許容されちゃいますよ。
そもそもこういう発想自体がおぞましいもので、自分を加害者の立場に置いて見てるってことなんだよね。DVやいじめの被害者から、「耐えられるDV」とか「耐えられるいじめ」なんて言葉は天地がひっくり返っても出てはきませんよ、ったく。
「耐えられるDV」なんて発想をは恥じることなく口にしちゃうくらいだもの、そりゃあ文部科学大臣だった時に教育勅語について「現代風に解釈され、アレンジした形で、道徳などに使うことができる分野は十分にある」って言ってのけちゃうわけだ。三つ子の魂百までってのは、こういうのを言うんでしょね。
【拡散希望】
— ありしん@共同親権反対です (@mpiZk0zHT5bdJZe) January 29, 2023
◆柴山昌彦議員「耐えられるDV」発言に、批判の声が相次ぐ
共同養育支援議連の柴山会長が、テレビ番組で、「耐えられるDVか」を判断する仕組みが必要と発言していたことが明らかになりました。https://t.co/uEnGaWv5SW
https://t.co/hqpfYfc6Fq
— antilock2020 (@antilock2020) January 30, 2023
なお「耐えられるDV」と合わせて読みたいお言葉です。
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