国旗損壊罪採決に国民民主と参政党がちゃっかりと欠席・・・法案の共同提出者のくせに無責任な政党だこと!!&会期延長で「衆議院の優越」を画策する高市右翼カルト政権の姑息!!
サッカーW杯の日本敗退で、少しはスポーツウォッシングも一段落してほしいものだ。
そんなことより、国旗損壊罪が衆議院を通過したんだが、笑っちゃうのが自民・維新と法案を共同提出した国民民主と参政党までもが採決を欠席したことだ。政党としての責任をかなぐり捨てて、「内心の自由」を侵しかねない危険性を指摘する動きに迎合したってところなのだろう。
それにしたって、与党に手を貸すべく法案の共同提出者になっておきながらのこの無責任さこそが、ゆ党と揶揄され続けてる国民民主と参政党の本質ってことだ。
国旗損壊罪に続いて、皇室典範改悪法案を閣議決定。議員定数削減も野党不在のまま審議入り。このままだと会期末までに結論が出そうにない状況になってきたからか、ウソツキ早苗は60日間の会期延長を検討中とか。
・高市政権、野党不在にかまわず法案の審議入り強行 「戦時中の翼賛政治を上回る強権だ」非難強まる
参議院に送られた法案が60日以内に議決されない場合は否決とみなされ衆議院で再議決という「衆議院の優越」という規定を利用しようとしてるんじゃないのかねえ。たとすれば、なんとも姑息と言うか、議会制民主主義を破壊するようなものだろう。
このままだと、「戦時中の翼賛政治を上回る強権」内閣により、この国はいつか来た道を再び歩き出すことになりますよ・・・って、もうなってるかもね。
衆議院での国旗損壊罪の強行採決や、副首都法案と定数削減法案での与党の強引な議会運営を受け、参院での対応を協議しています。とにかく会期はあと17日ほど。2カ月の会期延長論が出ていますが、とても現実的とは思えない。参議院自民党も困っている様子が伝わって来ています。 pic.twitter.com/ZWzYjS7An5
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 30, 2026
高市政権が国会の「60日延長」を検討か。衆院で可決した法案を参院が60日以内に議決しないときは参院が「否決したものとみなすことができる」とする憲法59条4項を根拠に、衆院で3分の2以上による再可決を示唆するもの。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) June 30, 2026
政権合意の悪法のために横暴な国会運営を宣言するものであり到底許されない。 https://t.co/1BUnd1OcKx
高市首相が国会での答弁を拒否したり、審議そのものを行なわなかったりしたこと(党首討論拒否、予算委員会の集中審議拒否など)に対して全野党(中道、立憲、国民、参政、みらい、共産)が抗議の意味で、衆参全ての法案審議を欠席した。高市早苗はいったいなぜ総理になった? https://t.co/yXySPOFTCK
— 住友陽文 (@akisumitomo) June 30, 2026
こんな醜い国会運営をして、野党が審議拒否するのは当然として、与党議員は恥ずかしくないのだろうか?
— Dr.ナイフ (@knife900) June 30, 2026
地元に帰って説明出来るのかな?
裏金問題で、散々地元で批判してされたはずなのに、裏金より酷いですよ、今の国会。
民主主義の破壊に加担してるんですよ。
マスコミはまるで野党の責任のように報じているが、なぜ野党が欠席しているのか、その理由まできちんと報道してください。野党が欠席しているのは、高市氏が自身の不正選挙疑惑に対する集中審議を拒否するなどの高市氏の国会対応の酷さが理由であることを、きちんと報道してください。 https://t.co/ZJOmxrfKIC
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) June 30, 2026
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