三重県が情報漏洩を理由に「国籍要件」を見直しの裏に外国人排斥の目論見!!!!&参政党に曰く付きの元自民党世襲議員が入党!!
三重県が「県職員採用の『国籍要件』を復活させ、外国人の採用を取りやめる方向で検討を始める」ってね。「情報漏えい防止の観点から国籍条項を見直した方がいいと思う」と知事は説明している。しかし、外国人犯罪云々もそうだったように、外国人が情報漏洩しているかもという根拠はどこにあるのだろう。
・三重県、外国人採用取りやめ検討 知事が表明、「国籍要件」を復活
そもそも、情報を秘匿するのは公務員として当たり前のことで、それは日本人も外国人も変わりはない。外国人犯罪という言い方の怪しさと同じ空気感がここにはある。
「外国人への差別や誹謗中傷は許されない。排外主義は取らない」って知事はわざわざ言い訳してるが、いやいや情報漏洩云々で国籍要件見直しってのは、自らを外国人排斥主義者と名乗っているようなものだ。
凄まじく社会が後退している。最初から外国人を犯罪者予備軍として見ている。情報漏洩の可能性は日本人でも同じ。
— 🌺大椿ゆうこ 社民党副党首 /前参議院議員(全国比例)🌺 (@ohtsubakiyuko) December 25, 2025
三重県、外国人採用取りやめ検討 知事が表明、「国籍要件」を復活|47NEWS(よんななニュース) https://t.co/ocIqtml3UM
「県の情報が流出する可能性」外国籍だと高い根拠は?
— 上川あや 世田谷区議会議員🌈 (@KamikawaAya) December 25, 2025
県知事、明確な論拠も示さず不信感を煽り差別的。伊賀市長に賛同だわ。
「社会に新たな分断と不信感をもたらす」 三重県の外国人採用の取りやめ検討に対し… 伊賀市長が撤回求める 伊賀市はことしから外国人採用枠を新設 https://t.co/KBub1yvEBW
こうした三重県の動きに、早速、日本人ファーストのポンコツ神谷君が賛同のツイートしている。その参政党に、自民党を離党した元国会議員が入党しましたとさ。そのちのひとりは、「“重婚ストーカー”と呼ばれた3代世襲」の中川俊直とくるから開いた口が塞がらない。
ウィシュマさんを詐病呼ばわりした鬼畜・梅村君やこのハゲ~の豊田君の入党もあったように、しょせんは自民、維新、参政党ってのは同じ穴のムジナってことだ。
ここに国民民主も絡んでくるってことになると、少数与党って言うよりも極右カルトの野合政権ってことになっていくんじゃないのか。年明けからの政局はこの当たりを警戒しないと大変なことになりますよ。
神谷氏自身が元自民党、幹事長兼政調会長兼国対委員長の安藤氏も、政調会長補佐の豊田真由子氏も元自民党。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) December 25, 2025
最近まで国対委員長だった梅村氏は最近まで維新の会。ここへさらに、元自民党議員が2人合流という。
結局参政党の中心は、高市政権の自民・維新と根は同じらしい。https://t.co/czLsYXRli1
参政党・神谷宗幣
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) December 25, 2025
「参政党が大きくなっていくには経験値があり現場を動かせる人が必要だ。党を次のステージに押し上げるため経験者に支えてもらい力をつけていきたい」
それがこれ
↓
>【政治家の黒歴史02】“重婚ストーカー”と呼ばれた3代世襲の「中川俊直・経産政務官」https://t.co/r3xntX7Cb7
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