参政党

2026年7月 1日 (水)

国旗損壊罪採決に国民民主と参政党がちゃっかりと欠席・・・法案の共同提出者のくせに無責任な政党だこと!!&会期延長で「衆議院の優越」を画策する高市右翼カルト政権の姑息!!

 サッカーW杯の日本敗退で、少しはスポーツウォッシングも一段落してほしいものだ。

 そんなことより、国旗損壊罪が衆議院を通過したんだが、笑っちゃうのが自民・維新と法案を共同提出した国民民主と参政党までもが採決を欠席したことだ。政党としての責任をかなぐり捨てて、「内心の自由」を侵しかねない危険性を指摘する動きに迎合したってところなのだろう。

・国旗損壊罪法、衆院通過 全野党欠席、異例の採決

 それにしたって、与党に手を貸すべく法案の共同提出者になっておきながらのこの無責任さこそが、ゆ党と揶揄され続けてる国民民主と参政党の本質ってことだ。

 国旗損壊罪に続いて、皇室典範改悪法案を閣議決定。議員定数削減も野党不在のまま審議入り。このままだと会期末までに結論が出そうにない状況になってきたからか、ウソツキ早苗は60日間の会期延長を検討中とか。

・高市政権、野党不在にかまわず法案の審議入り強行 「戦時中の翼賛政治を上回る強権だ」非難強まる

・国会60日延長論が浮上 官邸検討、自維に温度差

 参議院に送られた法案が60日以内に議決されない場合は否決とみなされ衆議院で再議決という「衆議院の優越」という規定を利用しようとしてるんじゃないのかねえ。たとすれば、なんとも姑息と言うか、議会制民主主義を破壊するようなものだろう。

 このままだと、「戦時中の翼賛政治を上回る強権」内閣により、この国はいつか来た道を再び歩き出すことになりますよ・・・って、もうなってるかもね。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・典範改正閣議決定「寝耳に水」 「いびつ制度」に懸念、宮内庁

・再審見直し文書「別途保管」 公文書廃棄問題で法相説明

・「副首都」法案審議入り 人口、経済規模が指定要件

・最低賃金1500円「2030年代前半」 政府、達成を先延ばし

・国会議員所得、3003万円 衆参平均、2年ぶりの増加

・「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発

・米最高裁、トランプ氏の性的暴行めぐる上告却下 8億円の支払い義務が確定

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2026年6月13日 (土)

検察の抗告禁止も証拠の全面開示も無視した抜け穴だらけの再審見直し法案が可決・・・冤罪被害者から何も学ばず、それどころか政争の具にする自民・維新・参政に呪いあれ!!

 参政党が賛成に回ったことで、自民党と法制審がゴリ押ししてきた抜け穴だらけどころか検察焼け太りの再審制度見直し法案が衆議院法務委員会で可決された。 袴田さんなど幾多の冤罪犠牲者の教訓を活かすことなく、それどころかそれを利用してさらなる再審の壁を作りやがったってわけだ。

・再審見直し、自民・維新・参政が修正案 衆院法務委員会で可決

 ロスゴリの稲田君が血相変えて抵抗していたのは何だったんだ。いまとなっては、ただのアリバイ作りか。大山鳴動して鼠一匹も出てこないなんて、誰が予想しただろうか。

 おそらく、参政党と自民党には何らかの裏取引があったんだろうね。国旗損壊罪や皇室典範改定、さらにはスパイ防止法なんてのが俎上に上がった時には、参政党と同じように国民民主やチームみらいなどのゆ党が自民党とつるんだりするんでしょうね。

 それもこれも、自民党に圧倒的な数を与えてしまった結果だ。おかげで、国会の存在感はゼロ。メディアも「権力の監視者」どころか「権力の広報マン」に成り下がっちゃって、批判精神はどこかへ行っちゃいましたからね。

 どいつもこいつも、これれで検察に恩を売ったということで、これからも甘い汁を吸い続けていくのだろう。

 それにしても、冤罪被害者を利用して再審制度見直し法案を政争の具にするとは。自民、維新、参政に呪いのあらんことを。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・中傷動画で高市首相が答弁訂正 ぶれる発言、「資質」が国会の焦点に

・高市首相「副首都構想」「定数削減」実現に意欲 維新藤田氏と会談

・木原官房長官「ご指摘の通り」 秘書官が公費出張でホテルに女性を招き入れた事実認める 機密情報の漏洩については「確認中」

・「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…

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2026年5月17日 (日)

「差別的発言・デマをしない」」の誓約書署名を拒否した神谷宗幣 の東大五月祭講演中止・・・参政党関係者が 「顔を覚えてぶち壊す」 「こんなことをして将来を考えているのか」 と学生を威嚇!!

 性加害事件に関わった選手を「ミス」と庇う監督。批判の声を暗に「誹謗中傷」と強弁する会長。さらに、ダンマリを決め込む選手たち。反省なき組織に未来はない。

 それはさておき、東大五月祭に爆破予告メールがあったってね。そのおかげで東大五月祭は中止。ついでに、参政党のマルチ神谷君の講演も中止に。

・東大の学園祭、爆破予告で16日は中止 参政・神谷氏の講演予定巡り

 でも、マルチ神谷君の公演中止は爆破予告とは直接関係がなく、講演に反対する学生が座り込みをして抗議した結果なんだとか。

 ルポライターの昼間たかし氏によれば、学生たちが座り込みをしたのは「入場阻止」ではなく、「神谷氏に誓約書(差別的発言・デマをしない旨)への署名を求めること。署名すれば即解除する方針だった」とか。

 それに対して、参政党は仲間を動員して、座り込みを突破。教室に侵入しようとしたところ、五月祭委員会は鍵を開けなかったため、 「こういうことをされたら暴力を振るうしかなくなるよね」 「顔を覚えてぶち壊す」 「こんなことをして将来を考えているのか」 などと威圧したそうだ。

 そして、最終的に「五月祭常任委員会の判断により中止決定」となったとか。

 これまでのマルチ神谷君のデマと差別と扇動を駆使した言動を鑑みれば、「誓約書(差別的発言・デマをしない旨)への署名」を求めることは当然なんだね。 「企業などの営利団体、政治・宗教団体、その他の学外の団体・個人の宣伝を企画の目的としないこと」という東大五月祭の規則があるんだから。

 そもそも、マルチ神谷君の講演を企画したことにも問題があるとは思うのだが、参政党の学生に対する威圧というか脅迫じみた対応は、この政党がいかに危険かということを改めて教えてくれたということだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・証拠使用の制約、救済阻害も 検察抗告に「抜け道」 再審法案、置き去りの論点

・安保3文書改定へ「継戦能力の確保」が課題、自民党の提言原案…非核三原則見直しには触れず

・キッセイ薬品の血管炎治療薬、投与後20人死亡 「新規使用控えて」

・官邸に閉じこもる"卑弥呼"高市首相がこれから迎える「3つの危機」

【くろねこの競馬予想】

 ヴィクトリアマイルは、桜花賞&秋華賞の2冠馬、エンブロイダリーが中心であることは間違いない。相手筆頭は、牡馬とも互角に戦ってきたチェルヴィニア。勝ち星から当座狩ってはいるが、その底力は侮れない。人気が下がったここは狙い目か。
 伏兵は、エリカエクスプレスとボンドガール。どちらもいつ走るかわからないところがあるが、マイル戦はピタリなのでは。
◎エンブロイダリー、●チェルヴィニア、▲クイーンズウォーク、△カムニャック、ニシノティアモ、ジョスラン、エリカエクスプレス、ボンドガール


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2025年12月26日 (金)

三重県が情報漏洩を理由に「国籍要件」を見直しの裏に外国人排斥の目論見!!!!&参政党に曰く付きの元自民党世襲議員が入党!!

 三重県が「県職員採用の『国籍要件』を復活させ、外国人の採用を取りやめる方向で検討を始める」ってね。「情報漏えい防止の観点から国籍条項を見直した方がいいと思う」と知事は説明している。しかし、外国人犯罪云々もそうだったように、外国人が情報漏洩しているかもという根拠はどこにあるのだろう。

三重県、外国人採用取りやめ検討 知事が表明、「国籍要件」を復活

 そもそも、情報を秘匿するのは公務員として当たり前のことで、それは日本人も外国人も変わりはない。外国人犯罪という言い方の怪しさと同じ空気感がここにはある。

 「外国人への差別や誹謗中傷は許されない。排外主義は取らない」って知事はわざわざ言い訳してるが、いやいや情報漏洩云々で国籍要件見直しってのは、自らを外国人排斥主義者と名乗っているようなものだ。

 こうした三重県の動きに、早速、日本人ファーストのポンコツ神谷君が賛同のツイートしている。その参政党に、自民党を離党した元国会議員が入党しましたとさ。そのちのひとりは、「“重婚ストーカー”と呼ばれた3代世襲」の中川俊直とくるから開いた口が塞がらない。

自民党を離党した元国会議員2人 参政党に入党

ウィシュマさんを詐病呼ばわりした鬼畜・梅村君やこのハゲ~の豊田君の入党もあったように、しょせんは自民、維新、参政党ってのは同じ穴のムジナってことだ。

 ここに国民民主も絡んでくるってことになると、少数与党って言うよりも極右カルトの野合政権ってことになっていくんじゃないのか。年明けからの政局はこの当たりを警戒しないと大変なことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

ロキソニンもアレグラも、ヒルドイドも? OTC類似薬の処方に「追加負担」2027年3月開始の方針

大阪高検「共謀認めず」 プレサンス取り調べ、元主任検事を不起訴

週刊新潮が謝罪文掲載へ コラム巡り、編集長名で

マッチングアプリで“独身偽装” 検察官の男性に賠償求め提訴

大阪・岸和田の「永野騒動」 今度は市議が「一身上の都合」で辞職

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2025年10月27日 (月)

参政党を中心とした対抗勢力のデマと誹謗中傷にめげず、宮城県知事選挙は現職が勝利・・・兵庫県の二の舞はどうにか避けられた!!

 デマと誹謗中傷が飛び交い、投票3日前には河北新報がそうした状況に注意を促した宮城県知事選は、その矢面に立たされた現職が当選。参政党支持者を中心とするデマ拡散部隊の支援を受けた元NHKアナの和田君は2満票差で落選。

 現職の村井君にはいろいろ思うところがあるものの、今回の知事選でもしデマや誹謗中傷に負けて現職落選なんてことになったら、宮城県は兵庫県の二の舞になるところだった。その意味ではこの勝利は意味がある。

宮城知事選、現職の村井氏が6選果たす 参政応援の新顔らを退ける

宮城県知事選挙で誤情報がSNSで拡散中 法令違反に問われる可能性も<かほQチェック>

 それにしても、選挙期間中の現職へのデマや誹謗中傷は凄まじいものがあった。今回はどうにか阻止できたけれど、これからはこうした無法状態の選挙が多くなっていくかと思うと暗澹たる気分になっていく。

 それにしても、あれほど露骨なデマ情報や誹謗中傷が白昼堂々と喚き散らされているのに、選管がまったく対応をとらないのはなぜなんだろう。そうした腰の引け方が付け込まれているんじゃないのか。

 メディアもこうした選挙妨害に毅然とした態度を取らないと、この国の民主主義が崩壊することになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

高市内閣 官邸スタッフに安倍元首相支えた元官僚ら起用

選挙で立憲議員への推薦 「人物本位でありうる」公明・西田幹事長

伊藤詩織さんが謝罪文 記録映画に映像無断使用

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2025年7月27日 (日)

参政党が神戸新聞記者を排除した時に、他の記者はなぜ共に戦わなかったのか!!&TBS『報道特集』(「躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方」)(動画あり)

 参政党の偏向報道キャンペーンに真っ向から挑戦状を叩きつけた昨日のTBS『報道特集』(「躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方」)は、お見事でした。

躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方【報道特集】


躍進の参政党 “メディア排除”で問われる政党のあり方【報道特集】

 でも、ひとつ気になったのは、神戸新聞の記者が参政党のイチャモンに抗議している時に、他の記者がまったく関与する気配もなかったことだ。

 かつて、佐藤栄作の記者会見で、新聞各紙の記者が一丸となって離席したことがあったが、そんな気概のカケラすらも感じられないのは情けない。

 「排除」という行為は、いずれ自分たちにも振りかかってくるということになぜ想像力が及ばないのだろう。

 それは、この記者会見をリポートしたTBSにも言えることで、『報道特集』といういち番組だけでなく、社を上げて参政党に抗議すべきだろう。

 このままだと、戦前・戦中の軍に屈したジャーナリズムの再来になっちまいますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

九電玄海原発にドローン3機侵入 異例事態、機体捜索急ぐ

維新の一部に連立容認論、「副首都構想」実現狙う…自民には渡りに船「最も組みやすい相手」

2025年上半期 20床以上の病院倒産が急増 「病院・クリニック」倒産21件、5年連続で前年同期を上回る

“参政党の憲法草案”に専門家「日本国憲法の方が100倍いい」「憲法で報道機関を縛れるのは中国・北朝鮮、そういう非民主主義国家しかない」

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2025年7月24日 (木)

参政党が記者会見から神奈川新聞を排除・・・記者クラブは会見拒否してでもスクラム組んで抗議しろ!!

 読売新聞が先走って、号外まで出して「石破退陣」を煽っている。「世紀の誤報」と揶揄する声も聞こえてくるが、いやいや意図的にやってるに決まってる。昨日のテレビ各局も「石破降ろし」の流れを作ろうと必死だったからね。

 もっとも、いずれはそういう方向で行くのは間違いないところで、そうなると高市+参政党の極右カルト政権が誕生なんて最悪のシナリオも覚悟しておいた方がいいかもしれない。

 ところで、参政党が記者会見に神奈川新聞の出席を拒否したってんで一斉に批難の礫があっちからもこっからも飛び交っている。当然だろう。

 しかし、これに対して記者クラブが何の抗議もしないってのはおかしくないか。公党がジャーナリズムを選別するなんてのは、それこそ「報道の自由」への侵害なんだから。

参政、神奈川新聞記者を「排除」 22日の神谷代表会見

 神戸新聞から抗議を受けた参政党は、「拒否の理由について『内部で検討したい』として回答を保留した」そうだ。批判された後から考えるってのは、参政党の常套手段で、そこに乗せられないためにも記者クラブは声を上げろ。

参政党、神奈川新聞記者の会見取材を拒否 「お断りしたのは事実」

 記者クラブはいまこそ、反ナチとして強制収容所に収容され、生還した牧師マルティン・ニーメラーの言葉を噛みしめてみるべきだ。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

【まだまだあるぞ気になるニュース】

「外国人は日本人と同じ生活者」 全国知事会が受け入れ対策求める

「被爆者の前でも言えるのか」 参政候補の核保有主張、被団協が批判

【独自】参政党に「政治とカネ」問題が浮上!合計320万6000円の支部交付金の不記載発覚に「これじゃあ自民党と変わらない」の声も

村上総務相は石破首相の続投支持「自民の負の遺産背負いやってきた」「一生懸命支えたい」

泉房穂氏、立民会派入りへ ラサール石井氏も

参政党・さや、結婚していた “秘密の夫”はスター音楽家「家族に迷惑がかかるかもという理由で本名を伏せていた」《参院選東京で2位当選》

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2025年7月22日 (火)

「“日本人ファースト”と聞いて即差別と過剰反応するのは個人的に違和感がある」(井上貴博・TBSアナウンサー)・・・その発言こそ違和感がある!!

 参議院選が終わって、テレビ各局は参政党にスポットを当て始めた。取り上げ方は様々だけど、こうした過熱報道はアナウンス効果をもたらし、結果として参政党を利することになるんでしょうね。

 そんな中、TBS『Nスタ』では、MCの井上君が「“日本人ファースト”という言葉を聞いて即、これは差別だと過剰反応するのは、私は個人的に違和感があって」とのたまってくれたってね。

 選挙前にも参政党に優し気な態度を取っていたんだが、ここまで脳内がお花畑とはねえ。

TBS井上貴博アナ 「“日本人ファースト”と聞いて即差別と過剰反応するのは個人的に違和感がある」

 参政党は衆議院選候補者公募の際に、「帰化歴のないこと」を条件のひとつにしている。これこそが「日本人ファースト」の本質で、差別と感じるのは過剰反応ではなくて至極真っ当な感覚なんだね。

 そもそも、憲法学者の木村草太氏をして「怪文書」と呼ばしめた参政党の「憲法創案」を一読すれば、彼らの言う「日本人ファースト」がいかに差別の上に成り立っているか分かろうというものだ。

 さらに、参議院選直後には、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんの「"日本を大切にする心"はどうやってはかるのですか?」という質問に、「宣誓でもしてもらう」って返答している。

 底なしの薄っぺらさなんだが、そこに乗っかったようなMCの井上君もまた、言葉を生業とするには不適格な薄っぺらさということか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

社民党、比例2.06%で政党要件確保 ラサール石井氏の「名言」弾み

旧統一教会、集票力の低さ示す 参院選で支援のNHK党・浜田聡氏が落選、千葉の信者も

米政権、WSJ紙を代表取材から排除 トランプ氏醜聞巡り法廷闘争

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2025年7月21日 (月)

自民大敗も参政党が躍進し、改憲勢力3分の2維持ではなあ!!

 自民大敗、自公で過半数割れだというのに、なんとも心晴れ晴れとしない参議院選だ。それもこれも、参政党が自民党の負け分をかっさらい、それに加えて保守党まで議席獲得ってんで、どうやら改憲派が過半数は変わらないんだから、なんてこったいなのだ。

参議院選挙 自民・公明 過半数割れ 衆院に続き少数与党に

改憲勢力が3分の2維持確実

 これで、選択的夫婦別姓も同性婚も、その先行きはなかなか難しくなってきた。企業・団体献金だってどうなるかわからない。参政党の出方次第では、自民党大敗どころか棚からボタ餅ってことにもなりかねない。

 最悪のシナリオは、アンポンタン総理が退陣となって、平気で嘘つく高市君なんかが次期総理になることだ。そうなれば、参政党は連立入りする可能性大だから、政権交代どころか強固な極右カルト政権が誕生することになる。

 アンポンタン総理は続投を口にしているようだから、だったら思い切って党内の極右カルト集団を追い出して、金に汚い体質を叩き直すことで、真の意味での保守政党に変身すべきだろう。

参政党みたいなゴロツキ政党がなぜ票を伸ばしたのか・・・既成政党はそこをしっかり検証しないと、次の選挙も痛い目にあうことになりますよ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

参政党は「極右」と英紙報道 「外国人嫌悪の政党が異常に激化」

【独自】中国で実刑判決のアステラス製薬の日本人社員、裁判でスパイ活動の罪を認めていた

止まっていた時計の針が動きだすか 韓国での旧統一教会への捜査 日本からの資金の実態が明らかになるか

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2025年7月19日 (土)

「反日の日本人」「非国民」「日本が嫌なら日本から出ていけばいい」「あほうだ、ばかだ、チョンだ」・・・参政党がここまでイキってるんだから、メディアがそこを批判しないでどうする!!

 排外主義、差別主義を煽る輩が跋扈した参議院選も、いよいよ今日が最終日。ここに至って、極右カルト集団・参政党のポンコツ神谷君が異論を持つ者に対して「反日の日本人」って言いやがりました。これこそ治安維持法の本質なのだ。

「反日の日本人と戦っている」参政・神谷氏20議席目標 自民幹部のSNS関連発言に反発

 神奈川県では共産党から刑事告訴された候補者が野次る聴衆に向かって「非国民」と罵倒したそうだ。

 さらに、「日本が嫌なら日本から出ていけばいいではないですか」とアナウンスしながら宣伝カーが都内を走り回って、ヘイトを撒き散らしている。

 ここまでイキってるんだから、メディアは選挙戦最終日にあたって極右カルト集団・参政党の言説の数々を真正面から批判すべきだろう。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

関西電力、福井・美浜に原発新設へ 東日本大震災後で国内初

裁判長「大変申し訳ありませんでした」検察は“不誠実で罪深い不正” 39年前の福井女子中学生殺害事件 7年服役の前川彰司さん(60)に再審無罪

参政・神谷氏に抗議 大阪のコリアン団体「差別的言葉と理解し発言」

【独自】参院選北海道選挙区 参政党・田中義人候補、倶知安・違法開発問題の中国資本と取り引き

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