義務教育を日本で6年以上受けていない帰化選手は出場制限・・・ラグビー界に押し寄せる排外主義の闇!!
排外主義がとうとうスポーツの世界にまで押し寄せている。なんと、ラグビーのリーグワンが「義務教育を日本で6年以上受けていない帰化選手は出場制限」するんだそうだ。
つまり、日本国籍を取得していても、日本で義務教育9年のうち6年を日本で過ごしていないと出場制限のない「カテゴリーA」には入れないってことになる。
いやいや、日本でラクビーに打ち込んで帰化してまで日本代表になった選手に、なんてことをするんだ。
・ラグビー帰化選手、リーグワン新制度適用除外を訴え 公取委・地裁に
ラグビーの日本代表には様々な国籍の選手がいて、文化の違いを乗り越えてスクラムを組む・・・それはこれからのあるべき社会の象徴のようなものだった。ああ、それなのに、日本国籍であっても帰化者は排斥するって、どんな理屈でそうなったのか。
対象となる選手が適用除外を求めて「公正取引委員会への申告と東京地裁への差し止め仮処分を申し立てた」のは当然だ。
日本ラグビーが世界で戦えるようになったのは、海外からの選手がいたからこそ。草葉の陰で平尾が泣いてるぞ。
ラグビー、日本国籍を持ってても「義務教育を6年以上受けていないと出場不可」になるのか。どう考えてもこんなの「外国生まれで日本国籍を取得した帰化者だけ排除したい」って意図しかないじゃん。こんなド直球の差別が許されていいの? https://t.co/badKknp0xk
— Simon_Sin (@Simon_Sin) April 26, 2026
#リーグワン の帰化選手の訴えの記事です。登録なしでお読みいただけます。
— 谷口誠(NIKKEI) MakotoTaniguchi (@MktTaniguchi) April 20, 2026
選手が求めているのは、不利益を被る帰化選手への特例です。出場機会を制限される理由として「義務教育期間の居住地」は非合理だという主張です。新たなカテゴリー制自体の見直しは求めていません。https://t.co/C6Cngy2VzE
こんな規定が出てくる、日本ラグビーには未来がない、という人も出てくる現状。
— 百瀬海 (@MOMOKAI600) April 26, 2026
ラグビーをプレーし、観戦するラグビー好きとして、日本ラグビーの未来は明るくあって欲しいと願っています。
協会にはなんとかして欲しいです。 https://t.co/XlruL1it4l
ラグビーのプロリーグ(リーグワン)が、海外出身の選手を排除する新規定。2019年日本のW杯出た日本代表の具智元やラファエレや中島イシレリも対象。なぜ日本代表まで排除するの? 皆日本国籍だし中島イシレリは奥さんが日本人 https://t.co/tsAVy5sT4t pic.twitter.com/2qXx6J3Y2t
— dia feliz (@diafeliz_latin) April 25, 2026
国家情報会議(思想警察)
— seal (@4RygOC0vJEwjTpl) April 25, 2026
スパイ防止法(治安維持法)
与野党一体化(大政翼賛会)
政府発表の絶対化(大本営発表)
日本列島を強く豊かに(富国強兵)
改憲&緊急事態条項(大日本帝国憲法)
命より軍事力(欲しがりません勝つまでは)
気づいてる?
高市政権の大日本帝国化が加速している事に。
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