議員定数削減法案見送って皇室典範改定案を最優先・・・国民民主も乗っかって「可及的速やかに法案成立を目指す」とさ!!&付帯決議でお茶を濁す中道の情けなさ!!
ウソツキ早苗とイソジン吉村君が会談した結果、定数削減法案成立は見送りと相成りましたとさ。その代わりと言っては何だけど、皇室典範改定案成立を最優先に国会を進めていくんだとか。
・自民・維新が定数削減法案成立見送り確認 皇室典範改正案の審議優先
・自維、衆院正常化狙う 定数削減法案の成立見送り 維新は「副首都」成立へ妥協 野党の審議復帰は不透明
これに国民民主が乗っかったそうで、自民、維新、国民民主で「可及的速やかに皇室典範改正の実現を目指す方針で一致」したってさ。おそらく、国民民主は連立も視野に入れた中で、何らかのバーターがあったんじゃないのかねえ。ひょっとしたら、定数削減法案の成立見送りがそれだったりして。
・【速報】自維国3党が典範改正を目指す方針で一致
でもって、中道は何してるかと言うと、なんとまあ「養子に迎えた旧皇族に男の子が生まれた場合、皇位継承資格を有するとした規定の是非を速やかに検討するとした付帯決議案の修正案」でお茶を濁そうとしているってんだから呆れる。
・皇室典範、養子の子の継承権「速やかに検討」 中道の付帯決議修正案
付帯決議案なんて法的拘束力がないんだから何の意味もない。中道の中にも、女性・女系天皇を阻止しようとする勢力がいるんじゃないのかと妄想したくもなろうというものだ。何故、廃案に持っていく迫力で立ち向かわないのか。このままだと、中道に未来はない。
【速報】“定数削減”今国会見送りへ…党首会談で維新が理解示す
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) July 7, 2026
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▼会談はわずか7分で終了
高市早苗 総理大臣
「今国会の会期が残り少なくなる中で、残る議員提出法案の取り扱いなど、今後の進め方について、自民党総裁として意見交換を行った。詳細については、答えを差し控える」… pic.twitter.com/8WAYRiJhoH
与党は定数削減法案の今国会見送りを確認、との報道。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) July 7, 2026
勝手に審議を進め採決までちらつせた強引さを少しでも反省するなら、なにより法案を撤回すべきだ。継続審議ではなく廃案に。
残りの会期は短く、高市氏自身「国民の総意」と断言できない問題だらけの皇室典範も押し通せる状況になどない。 https://t.co/zgkv4exV42
定数削減を見送ったからといって、皇室典範改悪もあり得ません。
— Dr.ナイフ (@knife900) July 7, 2026
国旗毀損法も、個人情報保護法改悪も、国民投票法改悪も首都法も全部あり得ません。
悪法は悪法、全部だめ
野党は負けないでください
「自民・維新が定数削減法案成立見送り確認 皇室典範改正案の審議優先」https://t.co/fRHioh9GWt
中道ってバカなのかな。いや、違うな。そうじゃないな。中道執行部の中にもいるんだろう、愛子天皇は認められないと。この問題に関して自民や維新、国民民主らにシンパシー感じてるやつらが。 https://t.co/PiuxdUjcFr
— ガイチ (@gaitifuji) July 7, 2026
そんな中、ちょっと遅きに失した感はあるが、皇室典範改定の問題点について、昨日のBS-TBS『報道1930」がかなり突っ込んだ議論を展開していた。皇室典範改定がいずれは「象徴天皇の崩壊」繋がるということが伺える内容となっているので、ご参考まで。付帯決議がどれだけ役に立たないか何年か政治を見てきたら誰もがわかる。
— 保坂展人 (@hosakanobuto) July 7, 2026
「皇室典範改正」で真っ正面から止める気迫もなく付帯決議でお茶を濁すなら
中道の未来はない。 https://t.co/0ImSe5umJI
皇室典範改正へ旧宮家の思いは 「立法府の総意」越える高市政権の狙い【7月7日(火) #報道1930】
【またまだあるぞ気になるニュース】
・広島・横田知事「被爆地として耐え難い」 非核三原則の見直し論に
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802


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