皇室典範

2026年7月16日 (木)

「1人の議員に『総意ではない』と言われたら、ほとんどのことが立ち行かなくなる」(高市早苗)・・・何事も大雑把な阿呆!!&「男系男子」を突っ込まれ官房長官立ち往生!!

 党首討論に旧統一教会信者もかくやのスーツ集団を引き連れてウソツキ早苗が党首討論に知宇種討論に出席。なんと、皇室定番改定について、「ただ一人の議員が反対したから『総意ではない』と言われたら、ほとんどのことが立ち行かなくなってしまう」って息巻いてくれた。

・高市首相、「総意ではない」に反論 皇室典範改正案、論戦の内容

 こういう雑な答弁ってのがウソツキ早苗の常套手段なんたが、ようするに議論を拒否してるってことなんだね。こういう答弁からは建設的な意見なんて何も生まれません。

 新聞の1面を飾れない「党首討論」なんて、そろそろ曲がり角。抜本的にルール変更などしないいと、ただの言いたい放題になっちゃいますよ。


【党首討論・ライブ】高市総理出席 消費税減税や皇室典範改正案など…重要法案の行方は 野党6党首は何を問う

 その皇室典範なんだが、昨日の参議院予算委員会での審議では、相も変わらず「男系男子」の正当性については官房長官のピースロード・木原君の答弁は論点外したまま、結局は何も答えられないという体たらく。

・「改悪」とこき下ろし 皇室典範改正案、立憲突きつけた“乖離”

 共産党のとっちゃん坊や・小池君に壺ホークなどの時代錯誤な歴史認識の誤った発言を「神話」だと質されても目を白黒させるだけ。当事者が何も説明できない法案なんて、国旗損壊罪もそうだけど通しちゃだめだろう。


【小池晃】皇室典範改正法案について 2026.7.15【国会質問】


【皇室典範改正】長浜博行議員が、女性皇族の身分保持の早期実現と養子制度創設に対する懸念を表明、拙速な審議の見直し

 メディアも、「皇位の男系継承は2600年以上続く伝統」なんて戯言をほったらかしにしていなで、頭の中が戦前回帰のシエンシェイたちの「神話」発言について、ちゃんとファクトチェックしてどうだ。

 それをしないから、かつて国会で100回以上も嘘八百を並べ立てる総理大事がもてはやされ、それをいいことにウソツキ早苗も平然と国会で嘘をついてるんじゃないのかねえ。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・【速報】「副首都」法案が衆議院を通過 与党・一部野党の賛成多数で 少数与党の参議院で無所属議員などの理解得られるか

・元特捜検事が捜査対象女性との交際認める 検察、経緯や状況を調査

・“麻生太郎氏の姪”三笠宮彬子さまが語っていた「旧皇族からご養子も」《賛否両論の皇室典範改正案が成立へ》

・「妻とは別の40代女性弁護士と不倫」 捜査対象の女性と「不適切な関係」元東京地検特捜部エース 新たに発覚した“二重生活”

・警視庁高尾署でクルド人俳優が急死 邦画に出演 勾留中に腹痛訴え「便秘」と診断も…死因は腹膜炎

・トランプ氏、性的暴行で560万ドル支払い 最高裁での敗訴受け

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2026年7月14日 (火)

立憲が「旧宮家からの養子」削除などを盛り込んだ皇室典範の独自修正案・・・もっと早くに公にして世論を喚起すればいいのに、発信力が弱いなあ!!

 立憲が皇室典範改定案について、15日の採決で自民党と合意したってね。その代わりと言っては何だが、立憲は独自の修正案を参議院特別委員会に提出して、否決されたら皇室典範改定案には反対するとか。

・皇室典範改正案、15日の参院審議で自民・立民が大筋合意…質疑3時間20分で一致

・皇室典範改正案めぐり 立憲、独自修正案を取りまとめ “旧宮家からの養子”削除など

 う~ん、だったらもっと早くに修正案を公にして、世論を盛り上げればよかったのに、発信力に乏しいのがなんとも歯がゆい。

 この修正案は自民党の皇室典範改定案に比べたら遥かにまともなんだから、「皇位の男系継承は2600年以上続く伝統」なんておとぎ話を喚き散らす壺ホーク・小林君のようなポエマーには、かなり響いたと思うけどねえ。

 15日採決に同意したのはいただけないが、修正案は立憲の底力が少しは垣間見えたのが救いと言えば救いか。

 それにしても、いま戦わないで、いつ戦うんでしょうね、立憲は。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・自民党内に国会小幅延長論 全政府法案の成立を目指す

・【速報】自民党国対幹部は副首都法案の14日採決を見送る考えを示した

・内閣広報官の「不可解なメディア対応」…高市総理の米国元上司が明かした「全真相メール」を公開する

・「声」も肖像権などの保護対象に 法務省が指針の原案示す

・立花党首の「出てこい奥谷」の脅迫容疑不起訴は不当 検察審査会議決

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2026年7月11日 (土)

皇室典範“改悪”法案が衆院通過・・・「担保が取れた」で賛成に回った中道が死んだ日!!

 中道は終わった。皇室典範改定案への付帯条件を拒否されたにも関わらず、「趣旨を尊重して対応すべきことは当然だ」(木原官房長官) と言質を取ったからって、本質的な議論をすべてスルーして賛成しちまうというのは、野党第1党としての誇りも矜持も感がじられない。

 皇位継承についても「立法府の将来の検討を先取りしたり、縛ったりするものではない」というピースロード木原君の釈明に納得しちゃうんだから情けない。

・中道、皇室典範改正案に賛成へ 継承資格の検討「担保が取れた」

 大サタン・有田君など何人かは棄権することで反対の意志表示をしたようだが、無責任なのがノダメだ。

「本来なら反対すべきだと思っていますが、(自身が)つくった党なので、火中の栗を拾ってくれた執行部のじゃまをするわけにはいかない。党の決定通りに行動した」

 「反対すべき」と思っているなら、どんな理由があろうとそれを貫くのが政治家だろう。総理大臣経験者が執行部の顔色伺っているなら、政治家辞めちまえ。

・中道・野田佳彦元首相「本来なら反対すべきだが」皇室典範改正案賛成理由語る 有田芳生氏ら棄権

 それにしても、皇室典範改定案の審議で、「神武以来の」とか「男系男子による皇位継承が2000年続いている」とか、酒のつまみのヨタ話にしたって笑われちまうほどのアナクロな言葉が飛び交うってのは、開いた口が塞がりません。

 こういう時こそ、メディアが皮肉を込めて批判しなくちゃいけないのに、何にもしませんからね。そのくせ、衆議院通過したと同時に、一斉に皇室典範改定案の問題点を1面で煽りたてるんだから、アリバイ作りもいい加減にしろ、ってなもんです。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・改正個人情報保護法が成立 病歴や信条も…本人の同意なく提供可能に

・証拠の誤り、検察官6人が把握 福井再審無罪、名古屋高検が公表

・「検察なめんな」の元特捜検事、無罪を主張 「罪は成立しません」

・「幸福の科学」番組、倫理違反か BPO審議入り、民放8局で放送

・旧統一教会の韓鶴子総裁に懲役13年求刑 政界への金品提供巡り

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2026年7月10日 (金)

皇室典範改定案の審議はわずか3時間・・・これでどうやって「象徴天皇の崩壊」に繋がるクーデター法案を議論するんだ!?

 審議入りして、わずか3時間の議論の後に一気に採決・・・ってのが自民党が目論む皇室典範改定案のシナリオらしい。

・【速報】典範改正の衆院委員会で質疑3時間実施へ

・皇室典範改正案、成立の公算 10日に衆院通過の見通し 国民民主も賛成へ

 凄いよね。わずか1日で憲法で定められた「象徴天皇の崩壊」に繋がりかねない法案を通そうなんて。ひょっとこ麻生を筆頭とする皇室典範改定の一派ってのは、何がなんでも「男系男子」を前面に打ち出すことで、「女性・女系天皇」を阻止するとともに、現在の天皇家そのものを亡き者にしようとしているのは間違いない。これこそが、皇室典範改定の目的と言ってもいいくらいだ。

 「立法府の総意」も「国民の総意」も無視するこうした輩ってのは、それこそ“反日”そのものだろう。なんてったって、その思想的な背景は旧統一教会に由来してるんだからね。

 ああ、それなのに、中道は付帯決議にこだわりまくったあげくに態度保留ってんだから、なんとも情けない。ここは参院の立民ともども断固反対で戦い抜くべきだろうに、自民党の中からも政界の失楽園・船田君のように反対の声が上がっているってのに、何を考えているんだか。

・中道、皇室典範改正案に「態度保留」 修正要望受け入れられず

 「男系男子でないと神武天皇の時代から受け継がれたY染色体が途絶える」なんて阿保ぬかすのが皇室典範改定論者の実像なんだから、それだけでもこの法案がどれだけいかがわしいものか分かろうというもの。

 国旗損壊罪には刑事法学者たちが反対声明を出したようだが、新聞協会も社説だけで息巻くんじゃなくて、全紙一丸となって反対声明を出すべきなんじゃないのか・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる梅雨明け間近の週末の朝である。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・国旗損壊罪「表現の自由制限」 学者ら140人超が反対声明

・【独自】「令状なし傍受」自民提言へ スパイ防止法制定で焦点

・「愛国心の醸成につながる」国旗損壊罪の法案提出者が発言 撤回せず

・「高齢者の窓口負担3割で現役世代はラクになる」は大ウソ…医師が明かす「保険料微減の重すぎる代償」

・れいわ・山本太郎氏、代表を辞任 昨年10月に70キロ超過の道路交通法違反 今年1月には病気治療で議員辞職も「国会議員を目指す活動からも引退します」大石晃子共同代表も離党

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2026年7月 8日 (水)

議員定数削減法案見送って皇室典範改定案を最優先・・・国民民主も乗っかって「可及的速やかに法案成立を目指す」とさ!!&付帯決議でお茶を濁す中道の情けなさ!!

 ウソツキ早苗とイソジン吉村君が会談した結果、定数削減法案成立は見送りと相成りましたとさ。その代わりと言っては何だけど、皇室典範改定案成立を最優先に国会を進めていくんだとか。

・自民・維新が定数削減法案成立見送り確認 皇室典範改正案の審議優先

・自維、衆院正常化狙う 定数削減法案の成立見送り 維新は「副首都」成立へ妥協 野党の審議復帰は不透明

 これに国民民主が乗っかったそうで、自民、維新、国民民主で「可及的速やかに皇室典範改正の実現を目指す方針で一致」したってさ。おそらく、国民民主は連立も視野に入れた中で、何らかのバーターがあったんじゃないのかねえ。ひょっとしたら、定数削減法案の成立見送りがそれだったりして。

・【速報】自維国3党が典範改正を目指す方針で一致

 でもって、中道は何してるかと言うと、なんとまあ「養子に迎えた旧皇族に男の子が生まれた場合、皇位継承資格を有するとした規定の是非を速やかに検討するとした付帯決議案の修正案」でお茶を濁そうとしているってんだから呆れる。

・皇室典範、養子の子の継承権「速やかに検討」 中道の付帯決議修正案

 付帯決議案なんて法的拘束力がないんだから何の意味もない。中道の中にも、女性・女系天皇を阻止しようとする勢力がいるんじゃないのかと妄想したくもなろうというものだ。何故、廃案に持っていく迫力で立ち向かわないのか。このままだと、中道に未来はない。

 そんな中、ちょっと遅きに失した感はあるが、皇室典範改定の問題点について、昨日のBS-TBS『報道1930」がかなり突っ込んだ議論を展開していた。皇室典範改定がいずれは「象徴天皇の崩壊」繋がるということが伺える内容となっているので、ご参考まで。


皇室典範改正へ旧宮家の思いは 「立法府の総意」越える高市政権の狙い【7月7日(火) #報道1930】

【またまだあるぞ気になるニュース】

・高齢者医療負担増へ見直し 「原則3割」は明記見送り

・リニア容認でも課題山積 難工事、費用は11兆円に膨張

・「美しい妹」と呼ばず 首相へのモディ氏発言

・広島・横田知事「被爆地として耐え難い」 非核三原則の見直し論に

・N党立花被告の保釈認めず 神戸、名誉毀損罪で起訴

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2026年7月 7日 (火)

皇室典範審議の「国会中継なし」を自民が要求・・・何を隠したいのか!!&「養子の子孫が男性なら天皇になり得る可能性がある」(高市早苗)・・・勝手に決めるな!!

 自民党が皇室典範改定の審議に国会中継を入れないように提案したってね。おいおい、それって秘密会議ってことか。「象徴天皇制」」は「国民の総意」なんだから、その基本となる皇室典範に手を付けようというなら、審議を中継して広く国民にそのプロセスを知ってもらうのが政治家の果たすべき責任だろう。

・皇室典範改正案の審議、自民「中継なし」要求 委員長ポストも

 何を隠したいのかねえ、自民党は。ひょっとすると、皇室典範改定が、日本会議はもとより旧統一協会とも深い関わりがあることが知れ渡っちゃうのを危惧してるんじゃないかと妄想したくなってくる。

 それはともかく、皇室典範改定については、昨日の国会でウソツキ早苗がこんな答弁をしている。

「養子の子孫が男性なら天皇になり得る可能性がある」

 おいおい、それこそ「立法府の総意」ではなく、どうやっても男系男子を守って、女性・女系天皇を阻止したい「皇室ブリーダー」が騙し討ちのようにして法案に付け足したことだろう。

・養子の子「天皇になり得る」 首相、皇位継承に言及

 そんなルール破りの法案に正当性があるわけがなくて、皇室典範改定に賛成の立場だとしても、こうしたルール違反には断固立ち向かうべきなんじゃないのか。それこそ、立法府スクラム組んで抗議するくらいでないとダメなんじゃないの。

 おそらく、こうした無法者ぶりを国民に見せたくないからって思惑が、「審議の中継なし」に繋がってるに違いない。

 皇室典範改定は「立法府の総意」という原点に立ち戻って議論し直すのが筋だと思うけど、ウソツキ早苗を支えるカルト集団がいる限りは、数で押し切ろうって魂胆なんでしょうね。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・高市首相追い込まれ強硬転換 政府17法案に黄色信号

・地検、流出書面の返還要請 審査員名記載、告訴男性に

・定数削減と副首都構想で平行線 野党、衆院でなお審議拒否 参院、正常化へ

・「高市首相の審議拒否」目立つ国会 リスク回避、出席は異例の低水準

・高市首相「米立法調査官」経歴を説明 「インターンと異なる」

・UEFAがFIFAを猛批判 米代表バログンの出場停止処分変更に声明「一線を越えた」「論外」「不信感」

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2026年7月 5日 (日)

国民の総意を蔑ろにした「皇室典範改悪」を画策する「皇室ブリーダー」は全員悪人!!

 ジャーナリズムとは、粘り強く、根気強く、独自取材で社会的問題を掘り起こしていくものだ。そこが、一瞬で読み捨てられるネットニュースとの違いで、それを怠ってきたから「オールドメディア」なんて揶揄されちまうのだ。

 そんなお寒い状況にあって、孤軍奮闘しているのがTBS『報道特集』で、昨日も「皇室典範改正案」の問題点を深掘りしてくれた。

 と言うわけで、「皇室典範改正案」がどれだけ民意と乖離しているかという実態を確認するために、昨日のTBS『報道特集』(「国民の総意」はどこへ?「皇室典範改正案」にいきなり浮上した“皇位継承権”  旧宮家の「男系男子」本人が明かす本音)を御覧いただいくということで、お後がよろしいようで。

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【またまだあるぞ気になるニュース】

・消費減税、取りまとめ不透明に 与野党から異論、国会空転も逆風

・兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済

・「ダメって法律ない」「“罪悪感”はない」宗教法人ブローカーが語る売買の実態…国は“信仰”を悪用したマネロン・脱税などに警戒 取引広がる背景は?【news23】

・コムデギャルソン川久保玲 強まる反戦へのメッセージ「時間がない」

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2026年7月 3日 (金)

皇室典範改定でバーター政治なんかしたら中道は終わる・・・ましてや、3党(中道・立民・公明)合流なんてやってる場合じゃない!!

 あれもこれも今国会で通したいってんで、中道に皇室典範改定の審議入りを求めた自民党。中道が要求する「定数削減法案」と「副首都構想関連法案」の成立断念という手土産も持たずに、自分たちの党利党略だけで交渉すれば、そりゃあうまくいくわけがない。

 中道も中道で、条件付きとはいえ、「だまし討ち」とも言える皇室典範改定の審議入りに乗っかっちゃだめだろう。維新や国民民主の得意とするバーター政治に中道は手を染めてはいけない。

・皇室典範改正審議巡り中道・階氏、議員定数削減法案と「副首都」関連法案断念を条件に…自民と折り合わず

 その意味では、ここは正念場なんだよね。権力と対峙する強い野党としての道を開くには、こういうタイミングこそが大事なのだ。自民党が条件を飲んだからって皇室典範改定の審議入りなんかしたら、もう中道は終わりますよ。

 なにやら、中道、立民、公明の3党合流なんて話が出ているそうだが、いまはそんなことやってる場合じゃないだろう。

・【速報】中道、立民、公明の3党幹事長は3党合流について、今秋にも「新たな体制」を立ち上げることが望ましいとの認識で一致した

 とにかく、ウソツキ早苗&自民党+維新の「悪の枢軸」と、徹底的に戦う姿勢を見せてみやがれ。すべてはそれからだ。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・養子案の制度設計論戦へ…「一般人」だった男性の子供が天皇になる場合も、国民の理解得られるかが焦点

・宮内庁長官 皇室典範改正案に「何らかの形が出るとありがたい」「重く受け止め」 閣議決定を受け

・世論調査の番号に自ら電話すれば参加できる?不信感広がるも... 運営元「意図的変動」を否定

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2026年6月29日 (月)

「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」(中曽根弘文)・・・ひとはここまでおぞましくなれるのか!!

 かつて、大勲位の風見鶏・中曽根康弘が、「君らなんか、どうせ海軍魂は知らんよな」と美輪明宏に言い放った時、こう切り返したそうだ。

「そんなに海軍魂とやらが大層なものだったら、何で負けたんですか。向こうが原爆つくってる時に何で私たちは竹槍をつくらされてたんです」
「自分の同僚を見殺しにして、おめおめと帰って来て、腹も切らないでのうのうとしている。そういう面汚しの厚かましいのが海軍魂なら、私は知らなくて結構です」

 大勲位の風見鶏・中曽根君は、この一喝にすごすごと引き下がるしかなかったとか。

これも何かの因縁か。美輪明宏の訃報が届いた日に、一喝された大勲位の息子・中曽根弘文君が愛子さんをdisりやがりました。

「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」

 これ、ほっといていいのかねえ。皇室に対するリスペクトのカケラもないどころか、すべての女性に向けたヘイトだろう。「何々だから結婚する人もいない」なんてことを口にしたら、一般企業だったら即座にパワハラで処分されるところだ。

・愛子さま皇位継承「あり得ず」 中曽根氏、結婚する人ない

 皇室に対する言いたい放題は、もはや常軌を逸している。 「男系男子」にこだわる「皇室ブリーダー」ってのは、皇族を政治の道具としてしか見てないってことなんだね。だから、平気で「男を産め」なんてプレッシャーをかけてくる。

 憲法1条には「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とある。こうなったら、国会議員全員の意見はもちろん、メディアが中心になって国民の意見を募ったらどうだ。

 しかし、「男を産む」のは女性だけって感覚は不思議だよね。生物学的に見れば、男にだってその責任の半分はあるってのに。だからこそ、不妊治療ってのは男女同時にやるんじゃないのか・・・なんて話が飛んでしまった月曜日の朝である。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・検察庁ハラスメント調査へ 元大阪検事正事件巡り

・【独自】「ロシア兵器9割に日本部品」 ミサイルや無人機に転用

・旧統一教会元信者、進む高齢化 被害弁済「命あるうちに」

・イラン、米軍基地を攻撃 革命防衛隊「全ての外交手続きを停止」

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2026年6月28日 (日)

「皇族数の確保」が「養子の男系男子子孫に皇位継承資格」にすり替わり・・・皇室典範改定は麻生・竹田連合による皇室簒奪クーデター!!

 麻生&竹田家による皇室簒奪クーデターを突き進めるのが狙いの皇室典範改定がますます露骨になってきた。そもそもは、「立法府の総意」ということで建前上とはいえ議論が進んできたはずなのだ。ところが、ここにきて議論の俎上に乗っていなかった文言がこっそりと付け加えられてたってね。

 なんでも、「養子となった皇族男子(養子本人)の子孫の男系男子が皇位継承資格を有する」と明示されているそうで、これってつまるところは「女系・女性天皇」の否定であり、女性皇族を「男子を産む機械」と暗に言ってるようものなのだ。

 「皇室ブリーダー」のやることは、なんともおぞましい。

・「養子の男系男子子孫に皇位継承資格」 皇室典範改正案全容判明

 しかし、よくよく考えてみれば、養子の候補とされる「旧11宮家の男系男子」ってのも怪しいもので、その歴史を辿ってみると女系の血筋で、さらに言えばほとんど赤の他人に近い程の遠い遠い遠い遠い親戚筋にしか過ぎないのだ。

 やっぱり、ここから見えてくるのは、皇室典範改悪に汗する勢力ってのは、現在の皇室に対するリスペクトがまったくないってことなのだ。彼らこそ、本来なら「養子」なんて案が出てきたときに反対すべきなのにおかしな話なのだ。

 「女性・女系天皇」を阻止したいがために、ほぼ赤の他人を皇位に就けても構わないってのは、長子継承が当たり前の海外からはどんなにいびつに見えていることか。

 それにしても、まったくの他人から「男の子がいないなら養子取りなさい」なんて指図される天皇家は、さぞかしはらわたが煮えくり返っていることだろう。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・参政・共産が半分、国民民主は3分の2に 比例45減、中小議席へ影響大

・検察審査員「漏えい文書回収してほしい」 山口地検と食い違い

・【独自】太平洋防衛へ無人潜水艇導入か 対処力強化、小笠原上空に識別圏

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