烏合の衆と化した高市応援団「国力研究会」(最高顧問・麻生太郎)・・・「ただの党の議員総会では」と呆れ声も。不参加議員は新党結成したらどうだ・・・できないだろうけど!!
自民党議員417人中347人が加入した、ひょっとこ麻生が最高顧問のウソツキ早苗応援団をお題目にした「国力研究会」を、村上水軍(村上誠一郎)が「大政翼賛会のような会で全くナンセンス」 と一刀両断。
そもそもはウソツキ早苗を支援する主流派で固めるつもりが、空気を読んだ風見鶏も集まってきて、なんだか訳が分かんなくなっちゃった状態なんだとか。なかには、「自民党の大多数の議員が入れば、グループでも何でもない。ただの党の議員総会では」と呆れるベテラン議員もいるとかで、思わず笑っちまった。船頭多くして船山に登るの典型になるかもね。
・自民「国力研究会」347人入会 「大政翼賛会みたい」不参加の議員から批判も 設立のオモテとウラとは
こうなったら、70名とも言われる不参加議員は沈む船から逃げ出すネズミになって新党結成なんてどうだ。そうしたら面白いことになると思うんだが・・・もっとも河野一郎たちの新自由クラブの二の舞になって終わりか。
それはともかく、烏合の衆であろうがウソツキ早苗を中心にひとつにまとまったグループが出来たってことは、自民党か画策する緊急政令や国旗損壊罪、スパイ防止法など、旧統一教会や日本会議などの右翼カルト集団が切望する政策を通しやすくなったという側面も見逃せない。
昨日の憲法審査会では、改めて自民党は緊急政令に意欲を示し、壺売りの萩生田君も「憲法改正や皇位の安定的な継承、国防の在り方などに真正面から取り組まなければならない」と「国力研究会」の初会合で檄を飛ばしている。
・自民、内閣の緊急政令規定は必要 中道、議員の任期延長「慎重に」
どんな方向に政局が動いてくのかは皆目見当がつかないが、立憲、中道、社民、共産などの野党は早いところ反自民の具体的なヴィジョンを打ち出さないと大変なことになりますよ。
大政翼賛会である一方、「高市包囲網」でもある。
— Dr.ナイフ (@knife900) May 21, 2026
身の丈を超えた大議席を得た自民党が、その巨大な体を支えきれず、倒れそうになるのを踏みとどまろうと、群れているように見えます。
この会の最大の課題は高市内閣の暴走、迷走の防止でしょうけど、無理だと思いますよ。…
早くも誤算? 高市総理を支援「国力研究会」が自民党内で発足も…想定外の議員まで続々入会、340人超の“巨大グループ”化:TBShttps://t.co/mdKiuLyLov
— 地平社 (@chiheisha) May 21, 2026
入会した議員
「第2の両院議員総会みたいなものだ。総裁選や政局的な話には、もうならないだろう」
「…(入会は)掛け捨て保険みたいなものだ」
「国力研究会」初会合
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) May 21, 2026
石破茂前首相「国力研究会」について
「そんなものに関与する気もない。何を目指しているのかも分からない。この国どうするの?というのを真剣に考えるなら話は分かるけど…政治改革大綱と全く逆のことをやっているわけですよ」
https://t.co/j06EM1twBD pic.twitter.com/1tRlWLow8l
自民党「国力研究会」スタート 「高市再選応援団」だったはずが…衆参347人入会で薄まったサナエカラー
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) May 21, 2026
東京新聞デジタル https://t.co/73I0A7WR1c
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