誹謗中傷動画

2026年6月 8日 (月)

「小泉氏を逆転するにはと相談され、ネガティブな発信を提案」「衆院選でも首相を含む与野党約50人の陣営から動画作成依頼」(松井健)・・・3人模様(高市・木下・松井)の絶体絶命!1

 いよいよ文春砲の後追いがスタートしたか・・・。なんと、共同通信が、サナエトークン・松井君にオンラインインタビューを決行。ウソツキ早苗を総裁選に当選させるために、チンピラ防衛相のレジ袋進次郎への誹謗中傷動画作成を証言しましたとさ。

・総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者

 記事によれば、「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」とウソツキ早苗の秘書に相談され「ネガティブな発信を提案した」んだとか。

 さらに、「2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力した」なんて爆弾証言もしている。協力した20人の実名を是非公表して欲しいものだ。

 で、サナエトークン・松井君は「無償で請け負い」って言ってるようなんだが、そうなるとサナエトークンってのはその見返りってことも考えられる。でなけりゃ、いくらなんでも単なるボランティアで誹謗中傷動画作成するほど暇じゃないだろう。

 誹謗中傷動画による選挙妨害と同時に、サナエトークンってのがこれからのキーワードになるかもね。

 共同通信は、「秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認」したそうだから、ウソツキ早苗もいよいよ絶体絶命となるか。共同通信以外のメディアの動きにもかかっているかもしれない。

 最後に、「総裁選で小泉氏批評動画」って見出しはいかがなものだろう。なぜ、「誹謗中傷動画」ってストレートに表現しない。こういうところがいまの新聞・TVのダメなところなんだよね。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・検察取り調べ映像、公開制限の動き 法務省が通知、誓約書要求の例も

・【全文公開】高市総理事務所が「サナエトークン」「誹謗中傷動画」首謀者と接触していた「動かぬ証拠」を公開する

・【無料公開中】独占入手 高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》

・社説:答えない高市首相 強弁でごまかし続けるのか

・ナフサ不足で事業停止、北海道の水産物加工業者が破産申請準備…包装資材の品薄と価格高騰で事業継続を断念

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2026年6月 6日 (土)

「日本国を背負って国家経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」(高市早苗)・・・荷が重すぎる、背負うな!!

 昨日の誹謗中傷動画をめぐるウソツキ早苗の支離滅裂答弁で、何が凄いってこの発言がその白眉だろう。

「私は今、日本国を背負って国家経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」

 いやいや、国の舵取りを任せられているからこそ、自らの疑惑に説明責任を果たす義務がある。民間企業の社長が、不正経理を指摘されて、「わが社を背負って企業経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」なんてコメントしたら、袋叩きにされますよ。

・「中傷動画」政権の火種に 苦しい首相答弁、野党攻勢

 その他にも、「秘書に切れられた」だの「音声データには違和感がある」だのイキりまくったあげくに、「秘書の木下がステージ4の膵臓癌」なんて訳の分かんない事言い出す始末だ。

 そんな中、週刊文春が音声データを無料公開。公設秘書の記者会見などの音声と比べると、これはもうクリソツなんだね。これでハッキリするのは、公設秘書とサナエトークン・松井君との間には面識があったということになる。てことは、これまで繰り返してきた「わたしも秘書も面識がない」ってのは嘘だったってことだ。

・【無料公開中】高市首相公設第一秘書・木下剛志氏の「Zoom会議音声」《高市首相は「違和感がある」「判断は難しい」と》

 この1点でアウトだと思うのだが、髙市陣営とサナエトークン・松井君との関係では、誹謗中傷動画とは別に、サナエトークンの闇がポイントなんだね。だからこそ、ウソツキ早苗も髪振り乱して、支離滅裂な言い訳を繰り広げるしかないに違いない。

 おそらく、こうやって話をすり替えながら、「いつまでやってるんだ」って声が上がってくるのを待ってるのだろう。「秘書の木下がステージ4の膵臓癌」なんてのも、証人喚問を避けるための布石かも。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・原子力発電所の建て替え 2050年代までに11基以上 国が数値目標 老朽化が課題の原発へ投資を促す狙いも

・旧宮家の養子案「慎重に制度設計を」 正副議長の取りまとめ案判明

・「比例のみ45議席、自動的に削減」衆議院の議員定数めぐり自民党の法案骨子案が判明

・病歴などの匿名・仮名化は「困難」 デジタル相、個情法改正案めぐり

・最高検、ハラスメント調査実施へ 全職員対象、元検事正事件で

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2026年6月 5日 (金)

「有料会員になるのがいやで音声データを聞かなかった」(高市早苗)・・・証拠を突きつけられて見苦しい敵前逃亡!!

 「証拠があるなら出せ」ってイキってたくせに証拠(音声データ)が出てきたら「有料会員になりたくない」って敵前逃亡したウソツキ早苗。なりふり構わずとはよく言ったもので、ここまでくるともはやすべりまくりのコントみたいなもんです。

・【速報】高市総理「有料会員になって聞くのは難しい」 高市陣営のネガキャン動画疑惑で公設秘書のやり取り音声を文春が公開


高市早苗】【伊佐進一】誹謗中傷問題に進展。音声データが公開された。高市総理に確認を通告するもまさかの回答が!?高市総理が語る最低

 それにしても、ウソツキ早苗の言い訳は見苦しい。そもそも、自らに降りかかる疑惑にどう対応するかという覚悟ってものが欠落してるんだね。こんな腰抜けの政治家が「戦争のできる国」に向かって突っ走ろうとしているんだから、いかに危機的状況にあるかということだ。

 音声データに頑なに耳を塞ぐのは、詰まるところそれが本物だからなんでしょうね。でなければ、文字起こしだなんだと陳腐な言い訳はしませんって。余談ながら、音声データの文字起こしって思いの他時間がかかるもんなんだよね。忙しくて徹夜してたそうだが、いつ文字起こしをしたんだろう。なんて疑問も湧くんだね。

 おそらくは、事前通告以前に、音声データを入手してチェックしてたんだろうとは容易に想像がつく。そもそも、週刊文春の音声データを事前に入手できない情報収集能力だとしたら、ウソツキ早苗が強行採決した国家情報会議ってのもろくなもんじゃないだろう。

 それはともかく、ここまできたらどこかのテレビ局が音声データを流したらどうだ。そして、公設第一秘書の証人喚問に向けてキャンペーン張って、そろそろ報道機関としての誇りと矜持に目覚めて欲しいものだ。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・高市首相、衆院定数1割減「比例のみ」を自民に指示…「首相1人で決められる話ではない」岩屋毅・元外相が異議

・自民、国民投票法改正案を国会提出へ 公選法とのずれ解消目指す

・「4割弱で不正」佐賀県警科捜研の異様 鑑定したとウソ、無駄遣いも

・高市内閣支持率、若年層が初の50%割れ 止まらぬ物価高が背景

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2026年6月 4日 (木)

公設秘書と動画作成者との音声データ公表で、高市早苗が絶体絶命!!

 髙市陣営の誹謗中傷動画作成・拡散について、週刊文春は相当なネタを用意しているはずと以前に書いたんだが、やっぱり出てきました。なんと、ウソツキ早苗の公設第一秘書・木下君と動画の作成者とされるサナエトークン・松井君との43分間のZoom音声を週刊文春か公表しちゃいました、

 「LINEグループを作りましょう」「作りましょう、作りましょう」なんてなかな親密な会話が交わされたようで、公設第一秘書・木下君なんか「やっぱり、デジタルとアナログのコラボレーションで精度を上げていくということだと思うので、うまくですね、一緒にやれたらいいなと思います」なんてはしゃぎようだとか。

・高市事務所と動画作成者「43分のZoom音声」を公開する《中傷動画スクープ第5弾》

 ウソツキ早苗は「存在できないことや確認できないことを私自身が証明できない限り、あったかのように印象付けられるのは大変心外」って国会答弁でキレまくってたけど、いやいや、音声データという具体的な証拠が出てきたからにはもう誤魔化し答弁は通用しない。

 最終的には公設第一秘書にすべての責任をおっ被せて逃げ切ろうという魂胆かもしれないけど、誹謗中傷動画には公職選挙法違反の疑いもあるようだから、連座制が適用される可能性は十分にある。そうなれば首相の座にいつまでもふんぞり返っているわけにはいかなくなる。てことは、「国論を二分する政策」ってのも頓挫するきっかけになるってことか。

 さあ、文春砲のさらなる炸裂を待つとするか。ひょっとして、動画があったりして。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・高市首相、野党の修正要求「ゼロ回答」 補正予算、異例のスピード審議

・マスコミとの対話なぜ避ける? 問われた高市首相「試行錯誤したい」

・中道・枝野氏が政治団体「立憲ネットワーク」新設 統一選へ準備

・「全体主義的な発想に近づいていく」日の丸を燃やしたら犯罪?“国旗損壊罪”の問題点を弁護士が指摘

・中傷動画に「週刊誌の記事が証拠でございますか」と反論…「サナエトークン」問題と「ネガキャン動画」疑惑で露呈した、高市首相の致命的な弱さ

・旧統一教会が施設の使用不許可を不服として審査請求したが、下関市が却下「使用予定日を過ぎ請求の利益ない」

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2026年5月30日 (土)

「高市陣営『中傷動画』問題、犯罪成立の可能性を徹底検証する」(郷原信郎)

 ウソツキ早苗が誹謗中傷動画について支離滅裂な答弁を続ける中、郷原弁護士が「犯罪成立の可能性を徹底検証」をアップした。

 公選法違反はもちろん、名誉毀損罪と侮辱罪にも該当すると指摘しているが、本来ならこれってもはや警察が動く案件なんだろうね。

 さらに言えば、郷原弁護士の分析を待つまでもなく、メディアがもっと早くに高市陣営の誹謗中傷動画作成・拡散に真剣に取り組むべきだったのだ。

 ここにきて、朝日新聞は社説で批判しているけど、遅いよね。やらないよりはましだけど。NHKなんか、ウソツキ早苗の支離滅裂な答弁を無批判に垂れ流すだけで、まったく他人事なんだから恥ずかしくないのかねえ。

 髙市人為誹謗中傷動画については海外のメディアも注目しているようだから、BBCに恥をかかされたジャニーズ問題と同じ轍を踏むことになりますよ。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・起訴事実と矛盾する証拠あったのに検察官が立証、国に110万円の支払い命令…名古屋地裁

・性被害訴える女性検事、第三者委員会の設置を求め最高検前で抗議行動「被害者を傷つける検察はいらない」

・再審制度見直しめぐり衆院法務委で参考人質疑 有識者見解示す

・戦争反対訴え、市民が集う 国会前などでデモ、全国各地150か所で

・高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!

・高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明

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2026年5月29日 (金)

「首相としての信頼に関わる。事務所が崩壊するくらいのことが平気で書かれている」(高市早苗)・・・だったら週刊文春を訴えたらどうだ!!

 髙市陣営が作成・拡張したとされる誹謗中傷動画についての追及が連日続く中、ウソツキ早苗の答弁か日々支離滅裂になっていく。昨日、こんな具合です。

「確認できないことを私自身が証明できない限り、まるであったかのように印象づけられるのは大変心外だ」
「私の首相としての信頼に関わる。事務所が崩壊するくらいのことが平気で書かれている」
「秘書から 『信じてないんですか?』と怒られましたよ。パソコンの記録もすべてチェックしたが、該当するようなものはなかった」

 いや、秘書を信じるかどうかの問題ではなく、事実を知りたいだけなんだよね。そんなに秘書の言う事を信じてるなら、記者会見させてメディアの前で説明させたらどうだ。

 「パソコンの記録もすべてチェックした」ってのも説得力ないよね。おそらく、スマホで連絡取り合ってたはずだ。パソコンの記録だってとっくに削除しているだろう。

 最後には、

「週刊誌の記事が証拠ですか?しっかりとご確認なさいましたか?いやこれはほんとうにわたくしの名誉にも関わる、そして秘書の名誉にも関わる、信用にも政治の安定にも関わる重大な問題でございます」

 ってイキってみせたそうだが、 「週刊文春の記事は捏造ですか」という質問には答えない。潔白だと主張し続けるなら、名誉棄損でもなんでも週刊文春を訴えればいいんじゃないか。

 それができないのは、法廷で重箱の隅までつつかれて、悪事のすべてが発覚することを怖れているのかもね。

・高市総理「秘書から『信じてないんですか?』と怒られましたよ」「週刊誌の記事が証拠ですか?」 “ネガキャン動画疑惑”を完全否定も「ヤジ」飛び交う事態に

 週刊文春は相当のネタを持っているようだから、ひょとしたらウソツキ早苗も年貢の納め時が近づいているのかもしれない。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・入管法改正案が参院法務委で可決 在留手数料の上限額引き上げ

・自民、自衛隊の9条明記に言及 中道「解散権制限の議論を」

・皇族数の確保、「女性皇族が残る」「養子」2案は「妥当」 原案判明

・最高裁、沖野判事の忌避を却下 旧統一教会の解散命令審理

・問題視される参政党・神谷代表の発言 札幌で何が起こったのか

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2026年5月19日 (火)

サナエトークンの開発者が髙市陣営の誹謗中傷動画疑惑に「秘書とやり取りして実施」と証言・・・そろそろ新聞・TVも本腰入れて動いたらどうだ!!

サナエトークンの開発者である株式会社neu代表・松井健君が、高市陣営の誹謗中傷動画の制作・拡散について、自らか関与していたことを暴露した。誹謗中傷動画作成・拡散の黒幕ともされるウソツキ早苗の第一秘書・木下君とも「やり取りして実施した」と突っ込んだところまで詳細に語っている。


独占スクープ】高市政権に激震─文春砲の“全内幕”を沈黙を貫いてきたキーマンが激白…サナエトークン・中傷動画疑惑の真相とは

 これに朝日新聞が反応して記事にしてるんだが、独自取材ではなくコタツ記事になっているのがなんとも・・・これで、はたして高市陣営の誹謗中傷動画が表舞台へと出てくるきっかけになるのか。

・高市氏陣営による中傷投稿報道 「秘書とやり取り」と男性が証言

 それはともかく、第一秘書がオンラインで松井君と打ち合わせしていてたという話が出てきた以上、ウソツキ早苗の「その存在を確認できなかったと報告を受けている」「私自身が関わっていることは一切ない」って言い訳は説得力に欠けることになる。

 こうなったら、松井・木下両君を国会に呼んだらどうだ。なんてったって、誹謗中傷動画を使っての選挙妨害という極めて重要な疑惑がかかってるんだから、そろそろテレビもこの疑惑に本腰入れないと、それこそワイドショーの面目が立たないんじゃないのか。もっとも、面目なんてものがあったらの話だけど。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・参政の地方議員が国保支払い逃れ 8人に離党勧告処分

・自民党、非核三原則見直しや原子力潜水艦の導入を求めない方針 安全保障関連3文書の改定に向けた提言案

・マイナカード取得義務化の検討を提言へ 自民が政府に 罰則規定なし

・エネ価格高に応急措置 金利急騰、市場は財源注視―補正予算

・首相官邸の「著作権マーク」の動画、批判的な使用でも削除は求めず


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2026年5月12日 (火)

「誹謗中傷動画は捏造か?」に「私は秘書を信じる」(高市早苗)・・・「捏造」って言えないわけでも?&国旗損壊罪に罰則・・・ランナーに沿道から日の丸振るのも危険な時代に!?

 ハンタウィルスについてウソツキ早苗がツイッター(現X)で何かモゴモゴ言ってる。これをテレビ朝日『グッド!モーニング』では当たり前のように「高市総理がSNSでコメント」なんてことをニュースとして流している。バッカじゃないの。「SNSの前にまず記者会見」って諭すのがジャーナリズムというものだろう。

 そのウソツキ早苗が、誹謗中傷動画について立憲の森姉さんから「報道は捏造なのか」と迫られて、「私は秘書を信じる」って精神論をかましてくれました。

・高市首相「秘書を信じる」 総裁選での「中傷動画」報道を否定

 いやいや、アンタが何を信じようと勝手だけど、「報道は捏造か」って聞かれてるんだからそう思うなら「捏造だ」って言えばいいことなんだね。

 それを「秘書を信じる」って、よほど言質を取られたくないんだね。総務大臣の時に放送法に関する行政文書を「捏造」と言ったあげくに「捏造でなければ閣僚や議員を辞職する」って息巻いて失敗したのがトラウマになっているに違いない。ここでまた「捏造だ」って喚いちまって、最終的に週刊文春の記事が正しかったら赤っ恥どころか政治家として終わっちまいますからね。

 それにしても、こんなクソ答弁を批判することなく「私は秘書を信じる」なんて見出しで報道するメディアにもまた開いた口が塞がらない。ジャーナリズムとしての矜持と誇りがあるなら、週刊文春に負けない調査報道をしてみやがれ。

 ところで、自民党が国旗損壊罪に罰則規定を設けるってさ。「『公共の場所で』『人に著しく不快な感情を催させる方法で』といった案が検討されている」ってんだが、こういうのってどんどん拡大解釈されていくのが常だから、事と次第によっては治安維持法みたいなことになっていくんじゃないのか。

・自民、国旗損壊罪に罰則設ける方針確認 処罰対象など検討本格化へ

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・茨城で就労外国人の通報制度始まる “差別助長”反対の声も

・カルビー 一部商品パッケージ 白黒の2色に変更 中東情勢の影響

・高市総理「日本として恥ずかしい」 消費税率変更レジ改修めぐり

・ノンバイナリーなのに戸籍は「長女」 高裁「憲法抵触」、抗告は棄却

・袴田ひで子さん「冤罪で苦しんでる方が大勢いる」再審法改正 検察官の抗告禁止を訴え

・イランが米提案に回答、トランプ氏「全く受け入れられない」

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2026年5月11日 (月)

高市早苗の公設第一秘書が中道批判を陣営スタッフに依頼・・・これでも知らぬ存ぜぬと白を切るつもりか!!

 髙市陣営が政策・拡散した疑いのある誹謗中傷動画の黒幕とも言われる公設第一秘書の木下剛志とやらが、「陣営スタッフとのメッセージ上で具体的な中道批判を次々と依頼」してましたとさ。

 週刊文春によれば、たとえば、

「安住のポケットに手を突っ込んだ演説、公開する事を前提に撮えているのに足を組んでの食事、とても日本人の道徳心とは思えません。皆さんに知らしめてやって下さい」(原文ママ。2月4日のショートメッセージ)

 こんなやり取りがあって、中道批判の動画が続々と作成されたんだとか。ここまで誹謗中傷動画の作成に髙市陣営が深く関わってきたことがわかってきたんだったら、野党は公設秘第一秘書を証人喚問して徹底的に追及したらどうだ。

高市首相は“中傷投稿”否定も…最側近秘書が中道批判を陣営スタッフに依頼していた〈これらも拡散願います〉《週刊文春が証拠メッセージを入手》

 文春砲が真実を突いているなら、誹謗中傷動画の制作・拡散について「一切行っていないと報告を受けている」 ってウソツキ早苗の答弁は嘘だったということになりますからね。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・改憲が最優先は1% 高市氏と維新の肝いりに民意低調 朝日東大調査

・「非核三原則」変える?変えない? 有識者会議で議論を始めたが…「最後に決めるのは首相」と自民党内

・サンモニ膳場貴子「為政者がメディアを介さず…メディアのありようが今、問われている」問題提起

・妹が殺された 検察は34年間、証拠を伏せた 「では、真犯人は?」

・【速報】トランプ大統領 イラン側の回答は「断じて受け入れられない」SNSで厳しく批判

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2026年5月10日 (日)

政権が吹っ飛びかねない誹謗中傷動画疑惑を検証もせずに、「首相、総裁選の中傷否定」で幕引き工作に加担するメディアの堕落!!

 高市陣営が総裁戦と衆議院戦で制作・拡散したとされる誹謗中傷動画について、参議院本会議でこんな居直り答弁しやがりました。

「他の候補に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていないという報告を受けている」

 メディアは「首相、総裁選の中傷否定」なんて見出しで報道しているが、「否定」したらそれで終わりにするつもりか。こういう時こそ、独自取材をした上で、誹謗中傷動画の経緯について解説するなり意見を述べるのが権力の監視者としてのジャーナリズムの務めだろう。

・首相、総裁選の中傷否定 文春報道、「職員に確認」

 いつの頃からか、テレビのニュース番組からジャーナリストなどの専門家が姿を消し、代わってタレントや芸人が跋扈するようになった。つい最近では、TBS『Nスタ』にコメンテーターとしてあの岸谷蘭丸がドヤ顔で出演していたのには、思わず茶を吹いちまった。

 こうしたメディアの荒廃の行き着いた先が政府広報への堕落というわけだ。

 そうしたメディアの堕落があればこそのウソツキ早苗の答弁なのだ。でなけりゃ、「報告を受けてます」なんて他人事みたいな言葉が、卑しくも総理大臣の口をついて出てくるなんてことはありません。

 テレビのワイドショーは南丹市の遺体遺棄事件に続いて高校生が死亡した磐越道バス事故で上を下への大騒ぎ。その熱量を、なぜ誹謗中傷動画疑惑に振り向けない。へたすりゃ、政権が吹っ飛ぶかもしれないネタだってのに職務怠慢も甚だしい。

 芸人に「高市さんがおっしゃるとおり、時代にあった憲法の形を議論するのは正しいと思う」なんてシレっと発言させるのがいまのワイドショーってことなんでしょうね。

 ウソツキ早苗に記者会見ひとつ要求できない記者クラブも同じようなもので、こんな腰抜けジャーナリズムがこの国を泥沼の戦争へと駆り立てた時代があったということを忘れてはいけない・・・なんて我が家のドラ猫に嘆いてみせる日曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・「検察庁を敵視は反社」検事の不適正な取り調べ その映像記録

・再審見直し 証拠の目的外使用禁止 研究者“検証できない”

・小沢一郎氏 中道は政権交代の受け皿になり得ない 新党結成に含みも

・中国、高市氏の演説に反発 「自由な太平洋」対立生む

【くろねこの競馬予想】

 確たる中心馬のいない今年のNHKマイルカップ。ここは敢えて皐月賞惨敗のカヴァレリッツォの巻き返しに期待したい。マイラーとしての実力は年末の朝日杯フューチュリティステークスで実証済み。相手にはマイル戦を2連勝中のアスクイキゴミ。33秒台の上がりタイムを生かして先行抜けだししたら面白い。
 超穴馬なら、再外枠に回ったフクチャンショウ。勝ち負けは無理としても、3着ならけっして夢ではない。
◎カヴァレリッツォ、○アスクイキゴミ、▲ダイヤモンドノット、△バルセシート、エコロアルバ、ロデオドライブ、アドマイヤクワッズ、アンドゥーリル

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